【重要】勉強法でおすすめの本3選と、学び方の軽い説明

ナンパでも、ビジネスでも、人生でも、何でも考え方が重要です。

考え方が行動を決める。と言っても過言ではありません。

日本で普通に生きてきてると、ある一定の考え方をするように教育されていきます。

 

女性にモテるのでも、ビジネス的に成功するのでも、成功してる人は少数派です。(成功の定義は人それぞれです。)

自分なりの成功を手に入れるには、大多数の考え方と違う考え方をする必要がありそうです。

その考え方を学ぶために、読書は使えるわけです。

そんな重要な読書のやり方を教えてくれる本を3冊紹介します。

正しい本の読み方 橋爪大三郎

https://www.amazon.co.jp/dp/B075G9QTBR/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

難しいですが、凄い良い本です。

僕も全部は読めてませんが、飛ばし読みでも良いから読んでみると良いかなと思います。

 

この本から一番学んだのは、本の選び方です。

 

読書のやり方がわからないときは、「とりあえず片っ端から本を読まないといけない。」と思っていました。

 

ですが、この本を読むと、本質的な本だけを読めば良いということを教えてくれます。

世の中の本(作者)には、

「大著者」がいて、その人の「劣化版の著者」がいる。

という構造になっている。だから、

大著者に辿り着けるように、順番に学んでいけば良い。

と言う考え方を教えてくれます。

 

これはとても参考になって、ナンパでも同じことが言えます。

例えばナンパ業界で言えば、「岡田尚也」さんが大著者なわけです。

なので、「岡田尚也」さんを重点的に学べば良いわけです。

twitterやYouTubeに溢れる、雑魚ナンパ師たちを必死に学ぶ必要はないわけです。(必要がないということを理解するために、学ぶ必要はあるかもしれない。また、入門書的な役割をしてくれる場合もある。が、大量に学ぶ必要はない。)

 

他にも、「大著者」を学ぶために、「入門書」的な位置付けの本を読むべきだ。

ということも、この本から学んだ重要な概念かなと思います。

「大著者」単体では、難しすぎて理解できないわけですね。

なので、「大著者」を解説してくれるような位置付けの本を探すことが大事かなと思います。

 

ナンパ業界は情報が整備されていないので、

誰が大著者か?入門書は何か?ってことを分かってない人が多いです。

大著者は、岡田尚也さん。

そして、このブログでは岡田尚哉さんを解説する「入門書」的な位置付けの本を紹介できたら良いかなと思います。

 

勉強法 佐藤優

https://www.amazon.co.jp/勉強法-教養講座「情報分析とは何か」-角川新書-佐藤-優-ebook/dp/B07BXM1SZG/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=2VQBSH08SETL3&keywords=勉強法+佐藤優&qid=1651486597&s=digital-text&sprefix=勉強法+佐藤優%2Cdigital-text%2C288&sr=1-1

この本(勉強法)は、4章の「教養とは何か」という箇所だけ読めば充分かなと思います。(僕もそこしか読んでいません笑)

この本の内容は、上記の橋爪大三郎さんの「正しい本の読み方」で言ってる、「大著者」「入門書」という概念を理解した後に、

じゃあ具体的にどうやって、「大著者」「入門書」を勉強していけば良いの?ってことを教えてくれる本ですかね。

 

具体的には、「入門書」の位置付けとして、「教科書」の重要性を説明してます。

中学、高校の教科書を読むことで、知性の足場を固める。

そして、基礎を固めた後に、「大著者」に挑戦する。

という流れを説明してます。

 

学生時代に読んだ教科書は分かりにくかったですが、社会人になってから読む教科書はとても学びが多いです。

後述しますが、入門書を読んでから教科書を見ると、理解が進みます。学生時代に先生はなぜこのやり方を教えてくれなかったのか?って腹が立つと思います。

ぜひ、ぜひ気になる科目があったら、教科書に戻ってみると良いかなと思います。

 

僕も、ファッションを学びたくて、高校の「ファッションデザインの教科書」と、中学、高校の美術の教科書を読みました。

岡田尚也さんのファッションの情報だけだと、主観的な感覚で説明されて、理解しにくい場合があるので、

教科書のような、客観的な理論で説明してくれると理解が進むことが多いです。

教科書一覧↓

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/mokuroku.htm

 

40歳から差がつく生き方 苫米地英人

https://www.amazon.co.jp/40歳から「差がつく」生き方-苫米地英人-ebook/dp/B01NBMISYB/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=3R244WF39WI2F&keywords=40歳から差がつく&qid=1651490997&s=digital-text&sprefix=40歳から差がつくべ%2Cdigital-text%2C377&sr=1-1

この本も凄い良い本ですね。

この本のメインテーマは、現代は知識が大量にいる。知能が重要になる。

中学、高校、大学程度の知識では、戦えない。人に支配される生き方しかできない。

だから、40歳まではひたすら勉強、読書しろ。

そうしないと、自由に自分の望む通りに生きられない。

という本ですね。

大量に本を読む。毎日新聞を読む。

ということが書かれていますが、

この本の僕なりの解釈は、

この記事内で紹介したように、

①ステップ:「教科書」「入門書」を学ぶ

②ステップ:「大著者(古典)」を学び大著者に近いものの見方を手に入れる。

③ステップ:世の中の現状を知るために、大量に情報をインプットする。

ってイメージですかね。

 

世の中というのは、自分が主観で感じているものとは、解離している場合が多いです。

「日本は先進国だ!!!」と思ってたまま生活していたけど、実は日本は遅れている。

なんて現状があったりします。

環境は日々変化しています。

 

人間は、自分の主観だけでは、社会という俯瞰した状況を見ることができません。

なので、1次元の新聞やニュース、本などの情報を大量に摂取して、世の中を立体的に把握する必要があるわけです。

 

ただし、そう言った情報を立体化するためには、ある程度の基礎的な知性や、(教科書、入門書)

1人ぐらい時代の大天才の知性を自分にインストールしておく(大著者)

ということが重要なわけです。

 

ある程度の知性がないことには、日経新聞読んでもちんぷんかんぷん。なわけです。

 

ナンパの場合でも同じです。

いつの時代だよ。ってファッションしたおっさんたちが、昔のようにモテると勘違いして痛い人いますよね。

  • ファッションブランドの情報を摂取する。
  • インスタでおしゃれな人のアカウントをチェックする。
  • 女性が興味のあるものの情報を収集する。(エンタメでも、化粧品でも、なんでも良いが。)
  • 女性が見る媒体をチェックする。

と言ったことも同じかなと思います。

時代は動いているので、情報を摂取しないと、トレンドから流されてしまうわけです。

これも、岡田さんが言う「察する力」や「優位性」などの概念を理解して、

岡田さんの視点で世の中を観れるようになってから、

今のトレンド的な情報を見ることで、現代の流れが立体的に理解できるようになるわけです。

 

こう言った、トレンドを追うという作業ができなくなってくると、おっさんとかおばさんが、一昔前のファッションをしてしまって、時代を追えなくなってしまう。ということが起きてしまうのかなと。

40歳から差がつく生き方は、そう言ったことを説明している本かなと思います。

 

最後に。読書は楽しんでください。

こんな記事を書いてますが、記事に書いてあることぜんぜんできてません。

中学の教科書読んでいる段階です。

女性の情報追えてません。

 

この記事を書いてるのも、偉そうに語ってドヤりたいから書いてるだけです。

 

また、これだけ綺麗に記事にまとめてますが、

3年ぐらい読書してきて、記事にも書いてないようなことを、色々、あーでもないこーでももないと考えてきました。

なので、いきなり、この記事の通り、順番にやっていこうなんて思わなくても大丈夫です。

 

また、僕の一つの見方でしかありません。

あなたの正しいと思う見方で、読書を楽しんでください。

あたなの目的が達成できれば、どんな手段でも良いわけですから。

あなたの感覚が正解です。

 

【補足】 「入門書」について

教科書は凄い勉強になるんですが、事実を淡々と並べられるので、理解が難しい場合もあったりします。

なので、例えば経済学を学ぼうと思った場合は、

「経済学は資源の効率的な配分を考える学問だよ。」(←これだけでは分かりにくいですが。笑)

のように、今から学ぼうとしていることを、端的に説明してくれると理解が進むわけです。

(ナンパの場合は、「察する力」と「優位性」だよ。とか。)

 

そう言った、今から学ぶ分野を端的に説明してくれるものが、「入門書」の位置付けになります。

例えば、経済学で言えば、

レモンをお金に変える方法

とかですね。ナンパで言えば、

岡田尚也さんの、「相互コミュニケーションセミナー」

とかになるわけです。

(入門書の、入門書は人によってあるかもしれませんが。)

 

なので、何かを学ぶ際は、いきなり難しい本に手をつけるよりも、

本当に薄い本で良いけど、だけど本質を端的に説明してくれるような本を、探すことの方が重要だったりします。

そう言った本を読む方が、分厚い本をスラスラ読めたりします。

なので、入門書の探し方をこの項目では軽く説明します。

新書から探す

1冊目で紹介した橋爪大三郎さんの「正しい本の読み方」で、「入門書」に位置付けている本として、「新書」をあげています。

教科書を読んでいて分かりにくいなと思ったら、新書から探すと良いかなと思います。

  • ちくま新書
  • 講談社現代新書
  • 中公新書
  • 岩波新書

ぐらいがオススメかなと思います。

「新書 入門」

「岩波新書 経済 入門」

と言った感じで、Googleで検索をすると、良い感じの本が出てくるかなと思います。

 

信頼できる人のおすすめ本から探す

「大著者」と「有象無象の著者」という構造があるように、

世の中の情報は、本質を理解している人と、本質を分かってないけど適当なことを語っている人に分かれるわけです。

なので、困ったら、信頼できる人がおすすめする本から、入門書になりそうな本を探せば良いかなと思います。

一つ、「入門書」の例を出すと、「大学4年間の○○学を10時間で」のような本があります。

例として、「大学4年間の社会学」って本があります。

こう言った本は、その学問の要約をざっとしてくれるので、

その巻末に、おすすめの本リストが掲載してくれていたりします。

そう言った本は読み進めてみると良いかなと思います。

 

信頼できる機関がおすすめした本

例えば、中学の国語の教科書に、おすすめの参考図書リストがついています。

そのリストに載っている本は大抵良い本かなと思います。

中学生が理解できるように書かれている本なので、比較的内容も優しいです。(とは言っても難しいことが多い。)

 

良く分からない経営者が書いた本を読むよりは、とりあえずは教科書の参考図書から探した方が良いかなとは思います。

 

何かを学んでいて、分からないことがあれあ、教科書の参考図書から探すのもありかなと思います。

 

 

 

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