2-111 見城徹さんの「キラーカード」って概念、人間社会でクソ重要やな

バルザックの「ゴリオ爺さん」読みたくなってるけど、

たぶん読む前の感覚、「キラーカード」と似たようなテーマが描かれてるんやろな。

社会はカードの切り合いみたいな。


岡田尚哉さんも、人間関係は損得みたいなこと言ってたな。

たぶんそういう感覚になっていくんやろな。


で、ワイ、

なんか「職場恋愛よりも、ナンパの方が簡単じゃね?」みたいな体感あったんだよな。(まだナンパできてない)

 

ワイ非正規だから、職場で無意識に人から雑に扱われてる感があったんよな。

「これ、俺の優位性とか察する力がレベル低いところからくるんかな。。。。」

みたいな感覚がどっかにあったんよな。

だけど、客観的に見て職場では、俺に対して業務上のメリットがなかったからそんな対応だったんやろな。

そりゃ当たり前やわな。

分かってはいたんだけど、色々なものがごっちゃになってたわ。


で、逆に女性陣からは、結構当たり良いんよな。(気がするだけ。「一応良い顔しておくか。」って程度ではあると思うけど。)

 

そこらへんの目算がおかしくなってたわ。

仕事って関係のメリットデメリットか、男女の関係って中での、メリットデメリットで対応変わってくるわな。

で、同じように、女性陣だって、業務上としてしか対応しない面もあるから、雑に扱う場合もあるし。


まあ何が言いたいかというと、俺の人間個人として評価されてるわけでは、必ずしもないんやな。

雑に扱われるからと言って、俺個人が全部悪いってわけでもないから、冷静に判断する必要はある。

 

で、冷静に判断した上で、職場の美人クラスになると、「優位性」と「察する力」はまだ足りてないから伸ばす必要はある。


で、職場の美人クリアするとなると、

俺は非正規だから、業務上メリットがないから、それは弁えた対応をする必要がある。

だけど、「優位性」と「察する力」は伸ばしておいて、プライベートで会ったら負ける。って状態にはしておく必要がある。

で、仕事上弁えた対応は続けつつ、自然な流れで、飲みにいくとか、1歩進む関係に進む機会が出てきたら、あとは流れに乗るだけ。

みたいなルートが正解やろな。

 


で、だから、恋愛の難易度的に、

ナンパで美人と仲良くなる<職場の美人と仲良くなる

だな。

その想定で進めた方が良いわ。

 


あと、美人は美人自体が怖いもあるけど、その人の背後の人間関係が怖いわ。