お盆休みだから、仕事中に疲れて消化できてなかった、コミュニケーション系の積読本をやっと消化できた。
コミュニケーション系の本で、消化するべきだと思ってた本が、
- ずるい聞き方 距離を一気に縮める109のコツ
- 「また会いたい!」と言われる女(ひと)の気くばりのルール
- 「あのとき、ああ言えばよかった…」がなくなる!とっさの会話力
- “内向型”のための雑談術 自分にムリせずラクに話せる51のルール
- 雑談の苦手がラクになる 会話のきっかけレシピ
の5冊で、やっと消化できました。
で、読み終わって気づいたのが、「どの本にもだいたい書いてある」ことがあるんすよね。
- 相手との距離感だったり、
- 相手目線が大事だったり、
- 相手の負荷が下がる会話選択だったり
でも、こういうのって、色んなところで見てたし、薄ら大事だとは知ってるけど、深いところは理解できてなかったんですよね。
だけど、色んな作者が、色んな場面で、色んな説明の仕方をしてるから、どういう感覚で、コミュニケーション上手い人らが、こういうこと語ってるのか?がなんとなく掴めましたよね。
その点が、読み切って本当に良かったです。
あとは、実践するフェーズに徐々に入って行きそうですね。
まあその前に、ここら辺の5冊ぐらいは、まじで10回ぐらい読んだり、
自分なりにも、日々の会話シーンを振り返り、どうしたら良かったのか?
そういったことを、試行錯誤するフェーズに入るのかな。って感じです。