コミュニケーションって概念があったら、抽象度としては、「”内向型”のための雑談術」 と同じ階層の本ですね。
- 会話を始めるきっかけのところ、
- 何気ない雑談に対してどう返したら良いのかが分からない。
ってところを、掘り下げて書いてくれてる本でした。
作者の方がASDらしくて、ワイも何かしら普通と違う人間だから、
「そういうタイプの人がコミュニケーションをどう捉えたら良いか?」
みたいなことを掘り下げてくれるから、俺にとって凄い親和性がある良い本でした。
本当に良かったです。
- 会話のきっかけになるカードを提示してくれて、
「あーその程度の返しで良いのね。」って安心できたり、
- 実は他の普通の人らも、この程度の会話しかしてないよ。
みたいなことを提示してくれたり、
- こういったカードを持っておくことで、多少気楽に対応できるようになるよ。するとその後の人間関係のフェーズで大切なことも見えてくるようになったりするよ。
みたいなことが書いてあって、凄い勉強になりました。