2-83 「雑談の苦手がラクになる 会話のきっかけレシピ」読んだ。←めっちゃ良い本やった。

雑談の苦手がラクになる 会話のきっかけレシピ

コミュニケーションって概念があったら、抽象度としては、「”内向型”のための雑談術」 と同じ階層の本ですね。

  • 会話を始めるきっかけのところ、
  • 何気ない雑談に対してどう返したら良いのかが分からない。

ってところを、掘り下げて書いてくれてる本でした。


作者の方がASDらしくて、ワイも何かしら普通と違う人間だから、

「そういうタイプの人がコミュニケーションをどう捉えたら良いか?」

みたいなことを掘り下げてくれるから、俺にとって凄い親和性がある良い本でした。

本当に良かったです。


  • 会話のきっかけになるカードを提示してくれて、

「あーその程度の返しで良いのね。」って安心できたり、

  • 実は他の普通の人らも、この程度の会話しかしてないよ。

みたいなことを提示してくれたり、

  • こういったカードを持っておくことで、多少気楽に対応できるようになるよ。するとその後の人間関係のフェーズで大切なことも見えてくるようになったりするよ。

みたいなことが書いてあって、凄い勉強になりました。