2-80 「とっさの会話力」って本読んだ。←良い本

とっさの会話力 -amazon-

 

雑感

良い本やった。

5章あって、1章と5章が良かった。

「会話ってこういう見方すると良いよね。」

みたいな、視点を提供してくれるから、すごい良かった。

具体的な事例は少ないから、それは他の本だったり、

この本に書いてあるフレームをChatGPTに共有して、「それを元に事例を色々出して。」「こういう時はどう返したら良い?」みたいなことしたら良いかなと思いました。

コミュニケーションのフレームを提供してくれる良い本でした。

 


具体的な内容

フレームとして1章に

とっさの会話力=場を読む×表現力×タイミング

みたいな分解してて、その見方良いなって思いました。

 

5章の、会話の流れを見える化する。ってのも良い章でした。

この本を通して、「場を読む」とか「相手を見る」みたいなことが書かれてるんだけど、コミュニケーションって、

  • 関係性によって目的地があったり、
  • 相手によってもコミュニケーションの目的変わってくるよね。

みたいなのがあるよね。

それがコミュニケーションって空間のマップだよね。そのマップの目的地を元に、ゴールに向かって相手と進めて行くのが、会話だよね。

みたいな見方が、ワイみたいな論理的なタイプは分かりやすかったです。

 

で、目的地に行くための「交通ルール」みたいなものがあるよ。

「一旦停止(掘り下げないだとか)」「レーンを変える(話題を変えるだとか)」「車間距離とる(話題の距離感だとか)」

みたいな、捉え方すると分かりやすいかもね。

みたいな、内容が書いてあって、凄い分かりやすかったです。

 


まとめ

今後は、この本が提供してくれたフレームの中に、

  • コミュニケーションの具体的な事例だったり、
  • 人ごとの対応方法だったり、特徴
  • 関係性ごとの適切な対応方法

みたいなものを、整理整頓、実践できる練習をしていけば良いんだな。ってことが分かった良い本でした。