雑感
良い本やった。
5章あって、1章と5章が良かった。
「会話ってこういう見方すると良いよね。」
みたいな、視点を提供してくれるから、すごい良かった。
具体的な事例は少ないから、それは他の本だったり、
この本に書いてあるフレームをChatGPTに共有して、「それを元に事例を色々出して。」「こういう時はどう返したら良い?」みたいなことしたら良いかなと思いました。
コミュニケーションのフレームを提供してくれる良い本でした。
具体的な内容
フレームとして1章に
とっさの会話力=場を読む×表現力×タイミング
みたいな分解してて、その見方良いなって思いました。
5章の、会話の流れを見える化する。ってのも良い章でした。
この本を通して、「場を読む」とか「相手を見る」みたいなことが書かれてるんだけど、コミュニケーションって、
- 関係性によって目的地があったり、
- 相手によってもコミュニケーションの目的変わってくるよね。
みたいなのがあるよね。
それがコミュニケーションって空間のマップだよね。そのマップの目的地を元に、ゴールに向かって相手と進めて行くのが、会話だよね。
みたいな見方が、ワイみたいな論理的なタイプは分かりやすかったです。
で、目的地に行くための「交通ルール」みたいなものがあるよ。
「一旦停止(掘り下げないだとか)」「レーンを変える(話題を変えるだとか)」「車間距離とる(話題の距離感だとか)」
みたいな、捉え方すると分かりやすいかもね。
みたいな、内容が書いてあって、凄い分かりやすかったです。
まとめ
今後は、この本が提供してくれたフレームの中に、
- コミュニケーションの具体的な事例だったり、
- 人ごとの対応方法だったり、特徴
- 関係性ごとの適切な対応方法
みたいなものを、整理整頓、実践できる練習をしていけば良いんだな。ってことが分かった良い本でした。