2-94 なんか「赤と黒」のソレルが高い社会階層の女性に近づいて、自分の社会的地位上げるらしいけど、そのやり方なんとなくイメージできるかもな

「こう言うことすんのかな?」ってのが、漠然と、まだ感覚ベースだけど、イメージできるかもしれん。


遊びとしてやってみる?目標もして。

バルザックの「ゴリオ爺さん」とか、スタンダールの「赤と黒」とか、

社会的地位が低い男が、上の階層の女性を足がかりに登るってのは、よく描かれる描写っぽいんよな。

社会的地位の上り方は、何個かルートがあっで、異性を使うルートなんやろな。

他にも仕事ができるとか、アスリートとか、色んな切り口あるんやろな。


女性が登る手法は、美は分かりやすいけど、

例えば、源氏物語の「夕顔」とかが、恋愛的な男に好かれる。って手法で、上の社会階層の男に近づくよな。

現代でも、乃木坂系の見た目の女性って、なんか女性目線の優位性は低いけど、男受けに特化して、社会的地位上げる手法なんやろな。

乃木坂系の見た目の人って、その人らの階層内では、育ちあんまり良くなさそうな女性多い気がするんよな。(相対的に。ワイよりは育ちは絶対良い)

女の男に媚び売って社会階層上げる奴の、逆バージョンが、スタンダールの「赤と黒」とか、バルザックの「ラスティニャック」なんやろな。



女の人で、結構頭良いとか、理性強めの女性が、

「私媚び売れないんだよね。」みたいなこと言ってたの聞いたことあるけど、

女性目線では乃木坂系のムーブするの難しいんやろな。

結構、あれ系の女性に対してコンプレックス持ってそうやったんよな。


男のワイ目線、別にどうでも良くね。あなた頭良いし、美人だし。

とか思ってたけど、今振り返ると、「あー女性にとって、乃木坂ムーブって意外とむずいんやな。」

ってなんかふと思ったわ。