2-91 なんか「こんな所に壁があるんや」ってこと意外とあるな

休暇中とか、他者目線だと、

例えば、コミュニケーション本5冊読んで、ファッションの本5冊読んで、文学3作読んで、

ってだけやれば良いと思いがちだけど、


実際に、文学作品の傲慢と偏見を消化しようと思うとめちゃくちゃ処理が大変だったり、

源氏物語まで行こうと思うと、マジで頭おかしくなりそうになるぐらい、情報量多かったりする。みたいな。


実際に努力してみて分かる、こんな所に難しいポイントあるんや。。。

みたいなのが、意外とあるんかもな。



で、この壁越えたいってなって、

YouTubeとかでvlogアップして、承認欲求をガソリンにしようかなとか思うけど、

俺が今、例えば「傲慢と偏見読んだ!どうだ凄いだろ」

とか言っても、YouTube見てる層なんか、男が傲慢と偏見をきっちり処理する凄さなんか、絶対分かんないんよな。


逆に、ちゃんと読んでないけど、何も現実と向き合わずに、ただ、

「世界10大文学読みました」

とか言ってる奴の方が、YouTubeでは「すげー!もんげー!」

って言われる世界なんよな。

そんな所で、vlogやっても、承認欲求満たせないし、ガソリンにできやんかもなー


で、そう言う奴の、感想聞いてると、

中身のことぜんぜん語らないのよな。

時代背景とか、作者のこととか、どっかからのあらすじを、ただ説明するだけなんよな。

マジで死ねよって思うよな。クカ