「サッカーなんか見てないで、ファッションだったり、コミュニケーションの勉強進めないと。。。」って自己嫌悪になってたんだけど、
他業界を見ることで、なんか自分のことを少しだけ相対化できた面があるわ。読んで良かったわ。
頭の中がちょっとだけ整理できたわ。
なんか、俺昔サッカーやってたんだけど、サッカーやってて良かったな。って思ったわ。
たぶん、サッカーやったことない人は、「林陵平のサッカー観戦術」をここまで理解できないんだろうな。みたいな。(サッカーやってない人も楽しめるだろうけど)
サッカーやってたからこそ、楽しみ方分かるんだろうな。って思ったわ。
そのおかげで、今俺が直面してる悩みにも、ちょっとだけヒントになったりするわけだし。
なんか、人生って繋がるんだな。ってちょっとだけ思ったわ。
俺時々、サッカーなんてやってても、社会に生きてたら何にも意味ないと思ったことあったけど、意外とこんな趣味に繋がるんだな。ってちょっと嬉しくなったわ。
人生って意味ないなんてことはないんかもな。みたいな。
俺、サッカーは、暇な時良く見てたんよな。
サッカー部の奴が暇な時、無意識に見るような感じで、ガッツリ見てるわけじゃないけど、暇だったら見るんよな。
で、こんなの無意識にやってたから、当たり前だろ。とか思ってたけど、
これも俺の個性っちゃ個性なんかもな。
ってふと思ったわ。
当たり前すぎて気づいてなかったけど。
「林陵平のサッカー観戦術」読んでて、色々海外の選手の名前出てくるけど、ある程度知ってるもんな。
日本人選手とか、CLの結果だけでも追ってたら、ある程度選手の名前知ってるもんな。
こんなこと無意識にやってたから、「林陵平のサッカー観戦術」読むのそんな時間かからなかったけど、
サッカー知らない人がいきなり読んだら、意味分かんないだろうな。って思ったもんな。
なんか、無意識にやってるけど、人の優位性になっることって、色々あるんかもな。って気づいたわ。