なんか、俺の職場のことがちょっとよく分かってきたわ。
たまたま流れてきた動画なんだけど
このコメント欄に、
採用担当やってましたが… こういう採用担当は あえて気さくな雰囲気を出し、 本音を出しやすい場を作ることで 就活生の本性をしっかりみてます。笑 ホワイト企業ほど、ホワイト企業であり続けるために、容赦なく志願者を落とします。 お気をつけて…!笑
みたいなコメントあったけど、たぶんこれが真理だわ。
派遣のワイを棚に上げて記事書くけど、
ワイも、派遣だけど、色々働いてみて、良い会社ほど人材の質が高いんだな。って気づいたわ。
で、ワイの職場って準大手って感じだから、「人材の質が低いのか。」って気づいたわ。
その結果、職場環境が悪いのか。って気づいたわ。
ワイサラリーマンができないから勘違いしてたんだけど、
大手企業って一括りにして、全部の会社が、超ホワイト企業の人間みたいに、仕事ができると思ってたから、
ワイの会社で、これだけ仕事を振ってくると言うことは、それだけ忙しいんだな。大変な状況なんだな。
とか思ってたけど、これ間違ってて、
会社の質が低いから、能力が低いから、仕事振ってたんだな。って気づいたわ。
準大手だから、理系的な能力だけ高くて、対人スキル・仕事ができない人材しかいなかったんだな。って今気づいたわ。(超大手は、理系的な頭も良くて、仕事もできる、S級の人材がいる。)
超ホワイト企業は、頭が良いから、仕事ができるから、仕事もこなせるし、
だからホワイト企業って環境が出来上がるんだな。
だから、見た目、優位性を高くするだけの余裕もあるんだな。
なんか、こんなこと気づいたわ。
あとちょっと気づいたのが、
「仕事ができる」ってかなり奥深いな。
- 需要を満たすって対戦環境がある
- そこで最も最適化された種が生き残る
- そいつが仕事ができる
みたいな、なんかそんな抽象度の概念な気がするわ。
例えば、配信者で、社会不適合でも、配信界隈って対戦環境で勝ち上がったやつは仕事ができるし。tier上がるし。結果優位性も高くなるし。
みたいな。
女性が「大手で働いてる人が良い。」「安定してる人が良い」とか言うけど、真反対のこういう社会不適合な、配信者やアーティストみたいな人も好きになったりするけど、
自然環境ってレベルの抽象度で見れば、どっちも同じ「仕事ができる」人種なんじゃないか。みたいな。(大手で働いてる人は労働市場って対戦環境?)
女性は、本能で、そのレベルの抽象度のことを判定してるんだろうな。って気がするわ。
だから逆に、大手で働いてる正社員でも、女性目線から見てtierが低ければ、「この人つまらない」ってなるだろうし。その男とは逆に、大工みたいな、DQNみたいな、正社員とは程遠い奴が選ばれたりするのも、DQNの存在する対戦環境ではtier高い男なんやろな。
女性は、そのレベルの抽象度のことを直感的に分かるんじゃないかな。
言語化はしないけど、この人はこの対戦環境にいて、そこでtier高いな。だからこの人と一緒になったら安泰だ。みたいな。
だから、俺は、俺の個性を徹底的に伸ばしたが方良いわ。できないことは受け入れて。
そしたら、たとえ今は派遣だろうと、女性はそこそこ評価はしてくれるはず。俺は俺のtierを上げる。
なんか、「種の起源」とか、生物学的な本を読んだ方が良い。
って言われる意味が凄い分かったわ。
世の中、自然だわ。みたいな。