22-97 小さな差が実はデカい←情報整理のためにChatGPT でアプリ開発みたいなことして良かったわ

「ChatGPT使えば、手軽に情報整理できるやろー♪」

とか舐めてたわ。

プログラミング言語はいらんけど、プログラミング的な概念が結構いるわ。

チャッピーに、「こういう動作して。」って説明するために、色んな概念が必要になってくるみたいな。

その仕組み作るために、メモ帳でファイル何個も作って、バージョン管理して、プロンプトのためのプロンプト作って。

みたいな。クサ

4000文字の小説に、プロンプト20万文字って記事どっかで見たけど

https://www.hakuhodo.co.jp/magazine/116524/

それめっちゃ分かるわ。と思ったわ。


日々のお金の管理とか、備品の管理とか、思考のメモとかが煩雑だから、楽して全部綺麗に整理されるような、システム作りたかったんよな。

メモ)[お金]コンタクト洗浄液 2000

とかメモしといたら、月末に[お金]の行だけ集計して、今月どんだけお金使ったか表出力してくれないかな。みたいな。


で、「どういう仕組みにしたら良いかな?」ってずっと考えてて、「ChatGPT使えば良いやん!」って気づいてから、色々試行錯誤してたんすけど、

意外と色んな概念必要なんすよね。

人間的には、簡単な処理なんやけど、それをコンピュータ上で表現しようと思うと、意外と大変なんやな。みたいな。


今作ってるシステムができたら、

  • お金のメモだけ書けば、月末に集計してくれる
  • 備品の在庫、使用してどれだけ経ってるか、いつ無くなるか
  • タスク管理
  • 思考整理

とか、細かい作業、思考が楽できそう感があるんですよね。

積もり積もればデカくなるんやけど、1日で見れば、大したことない作業なんすよね。

でも、その小さな差を生むのに、どんだけ概念必要になるんや。って感じで、結構ビビりましたよね。


小さな差が実はデカい。って感覚が掴めたのは、良い経験だったなって思いますね。

ファッションとか、コミュニケーションでも、

ファッションのアイテム選びの、たったちょっとの丈間とか、材質、色の違い、

コミュニケーションの、一つの相槌を打てるか。

そんな細かい差がデカいんやろなって気がしますよね。


ちなみに、下の②のシステムを頑張って作ってる。

┌──────────────────────────────┐
│ ①煩雑な情報(現実) │
├──────────────────────────────┤
│ ・頭の中の思考 │
│ ・雑なメモ │
│ ・支出の記録 │
│ ・備品の状態 │
│ ・体調・気分 │
│ ・「あとで考える」こと │
└──────────────────────────────┘

│ そのままでは扱えない

┌──────────────────────────────┐
│ ②思考最適化システム │
│ (メモ解析アプリ / OS) │
├──────────────────────────────┤
│ ・入力ドライバー │
│ ・セッション管理 │
│ ・タグ │
│ ・出力│
└──────────────────────────────┘

│ 構造化・正規化

┌──────────────────────────────┐
│ ③整形されたデータ │
├──────────────────────────────┤
│ ・表形式データ(Excel等) │
│ ・タグ別一覧 │
│ ・体調別 行動リスト │
│ ・月次 / 週次 集計 │
│ ・意思決定しやすい情報 │
└──────────────────────────────┘

※ChatGPTに適当に概念図作ってもらったので、結構適当