22-113 脳疲労の動画見てて、過去の自分の実体験からも整合性ありそう。←1個ずつやるべきこと削るのは脳の効率的な使い方として合ってそう←ただそのアプローチだけだとブレイクスルーは起きない面もあるかも?

人間の想像力・創造力・クリエイティビティーは、省エネしたらダメかも。って、思った話。

脳を科学的に見るアプローチは大切だけど、精神の可能性まで、科学的に見たらダメだな。みたいな。

精神は科学のフレームでは分析できない。


https://youtu.be/7fgxouo1wS8?si=M5ZbeQsTWiqDahbJ

「脳は臓器で使いすぎると、疲弊する。」みたいな。

確かに、歳とって、今までのこと振り返ると、脳ってこの動画で言ってるような機能あるかもな。って凄い実感する。

だから、今、最近のワイは、

ChatGPTで思考を代替できるようにしたりとかして、(例えば朝起きてやることはチャッピーに順番作ってもらったり、備品の管理だったり、俺が考えなくて良い事、一度考えればあとは反復する類の思考はできる限りChatGPTに代替するみたいな。)

脳疲労をあまり起こさないようにして、本当に大切な所だけ、脳を使う。ってアプローチを取ろうとしてるんよな。

で、結構このアプローチ正解だな。と、最近実感してるんよな。


他にも、これと似たようなアプローチで、

考えても分からない類の事ってあるんよな。

いつまでも悩んでも、仕方ない類の悩みはあるな。みたいな。これはさっさと処理した方がいいな。ってムーブを最近取れるようになってきたんよな。

例えば「電球切れてるから買わないと。」って、家帰るたびに毎回思うし、ふとした時に事あるごとに「あ、電球買わなきゃ。」みたいなタイプの悩みは、さっさと買った方が脳のスペース空くよな。みたいな。

もっと複雑(抽象度高い)なことで言えば、

コミュニケーションとかの勉強でも、ダラダラコツコツ勉強するよりも、一回全部を捨てて、コミュニケーションだけしっかり考える。って時間を1ヶ月でも取ると、成長して、以前コミュニケーションで悩んでたことを考えなくて良くなる。って領域があったりするんよな。コミュニケーションの中でも。(コミュニケーションの領域の中でもコツコツやらないとたどり着けない場所もあるし。逆にガッツリ集中しないとたどり着けない所もある。って話)

このタイプの、「1回まとまった時間とって、思考しないと解決できない。」ってタイプの悩みもあるし。

これも、慢性的な脳疲労の軽減にはなるパターンよね。


で、何が言いたいかと言うと、

上記の、これらのアプローチって、根底には効率厨がある気がするんよな。

全部の領域を。このアプローチで行くのも違うかもな。みたいな。

たぶん、人間の想像力、創造力みたいな、クリエイティブな方面は、制限かけない方が良いかも。って気がしてきた。そこまで省エネにしたらダメだな。みたいな。

例えば、「俺はIVEクラスの女性と戦えるようになりたい!」「働きながらトルストイ全部消化したい!」「働きながら、岡田尚哉のTAVプレミアム消化したい!」

みたいな、俺の現状の外側の野望は、効率厨になったらダメかもな。みたいな。

そう言ったことに対して、「どうしたら達成できるだろう???」って思考してると、

常に脳が電力消費してる感があるんよな。

だけど、この思考をさせてないと、ただ縮小して行くだけかもしれない。

ってちょっと思ったわ。


PIVOTって、ビジネス系のメディアで、

科学的とか、効率的って、フレームで情報発信するから、

その思考に引っ張られてたんやろな。

トルストイも、「科学とか論理は、人間としての精神の可能性を見えなくさせる。」的なこと言ってるしな。

髪型決まってて、前に進んでるのに、なんの気無しに見たPIVOTの動画で、「ちょっとおれ無理かも。」って思ったの、なんか理屈分かったわ。


岡田尚哉ってやっぱすげーわ。

1歩前に進むたびに思うわ。

あーこう言うのクリアしてきたんだろうな。って思うもんな。