シーズン1の3話なんやけど。
高校生で、大学への推薦入学のために、教授とのコネクション作るために、学生と教授たちでパーティしてるみたいな回なんだけど。
ネイトってリア充は、「親の意向で行きたくない大学の、教授と仲良くならないといけない。」みたいな状況なんよな。
だけど、全く興味ないから、会話が弾まないみたいな。
このシーン見てて、
こんだけ、モテる男でも、準備してないと、住む世界が違う人とは、会話が弾まないんだな。
弾まなくても、当然なんだな。って気づいたわ。
で、ネイトに変わって、主人公のダンは、その大学に行きたいから、
その教授のことめっちゃ知ってるし、話題のカードを何個も持ってるから、教授と仲良くなれる。みたいな。
そんな描写があるんよな。
で、このシーン見てて思ったのが、
「ワイが人と仲良くなるために、ここまで下準備してたかな?」
ってことよな。
全くしてないよね。行き当たりばったりで、相手任せで。
何も準備してないのに、話題になりそうなこと用意もしてない。相手が興味がありそうなことってなんだろう?って考える時間もとってない。
それなのに、
いざ人と話してみて、「人とうまく話せない」とか言って落ち込んでた所があったな。って。
コミュニケーションの理屈が分からなかったし、自分はダメな人間なんだ。って意識が強かったから仕方ないけどさ。
今後は、できる準備は色々するべきだな。
ネイトですら、会話が弾まない状況もあるんだから。