21-225 ゴシップガールでも、こんなリア充なキャラ達でも、住む世界が違う住人とは会話が弾んでない描写があるんよな。

シーズン1の3話なんやけど。

高校生で、大学への推薦入学のために、教授とのコネクション作るために、学生と教授たちでパーティしてるみたいな回なんだけど。


ネイトってリア充は、「親の意向で行きたくない大学の、教授と仲良くならないといけない。」みたいな状況なんよな。

だけど、全く興味ないから、会話が弾まないみたいな。

このシーン見てて、

こんだけ、モテる男でも、準備してないと、住む世界が違う人とは、会話が弾まないんだな。

弾まなくても、当然なんだな。って気づいたわ。


で、ネイトに変わって、主人公のダンは、その大学に行きたいから、

その教授のことめっちゃ知ってるし、話題のカードを何個も持ってるから、教授と仲良くなれる。みたいな。

そんな描写があるんよな。


で、このシーン見てて思ったのが、

「ワイが人と仲良くなるために、ここまで下準備してたかな?」

ってことよな。

全くしてないよね。行き当たりばったりで、相手任せで。

何も準備してないのに、話題になりそうなこと用意もしてない。相手が興味がありそうなことってなんだろう?って考える時間もとってない。

それなのに、

いざ人と話してみて、「人とうまく話せない」とか言って落ち込んでた所があったな。って。


コミュニケーションの理屈が分からなかったし、自分はダメな人間なんだ。って意識が強かったから仕方ないけどさ。

今後は、できる準備は色々するべきだな。

ネイトですら、会話が弾まない状況もあるんだから。