韓国ドラマも凄い勉強になったわ。
で、だんだんと次のフェーズ入りつつあるわ。
たぶん、次のフェーズは、岡田尚哉さんの講座かな。
目次
岡田尚哉さんの講習スタイルの意味が分かってきた
TAVプレミアムの講習で、岡田さんって「1個の事例を深掘る」スタイル取ってるんよな。
で、ワイはその意味があんまり分からなかったんよな「1個しか会話パターン学べないやん。」みたいな。
だけど、最近やっと意味が分かってきて、あれって1個の事例、ケーススタディを研究して、「色んなことに繋げる。」って考え方してんだなってやっと分かってきたわ。
韓国ドラマ見てるだけだと教科書読んでるだけみたいな感じする
韓国ドラマって、言ったら、教科書とか参考書的な、「答え」を見る。みたいな感じなんよな。
だけどそれだけじゃ、実際の使い方が身に付かないから、問題集解かないといけないんよな。
で、岡田尚哉さんがやってるような、1個のケースから、色んなこと考えるのって、問題集の問題を解く。みたいな感じするんよな。
でも問題集を解くフェーズに入るまでに、ある程度教科書の知識を頭にインプットしないといけない
ただ、問題集解く前に、ある程度知識をインプットしてないといけないんよな。
で、そのフェーズが、やっと。やっと終わらせられた感があるわ。
ドラマとか、文学とか、コミュニケーションの勉強とか、色々考えてたことで、
やっと。やっと、下地ができてきた感があるわ。
1個の事例を深掘って考えられる、コミュニケーションの下地的な、ある程度の法則性というか、考え方というか、世界観、価値観、みたいなものが掴めてきたわ。
コミュニケーションの問題の解き方(今後深掘りする)
例えば、1個の事例から、この状況、この会話から、
- メタ視点の人間関係の状況はこうだよね。
- 普通の常識的な返しはこうだよね。
- 相手視点ではこう思ってそうだよね。
- ならばこんな選択肢の返答ができそうだよね。
- A択B択C択ありそうだよね。
- でも、Bだとこんな展開しそうだから、この時はCを選んだ方が良いかもね。
みたいに、1個の事例を深掘って、しっかり考えて、こんな感じで「頭を使う」ってことをした方が良いんやろな。
で、「頭を使う」ことで、色んな事例が繋がるタイミングが来るんちゃうかな。
「コミュニケーションとは。」みたいなものが感覚的に掴めるタイミングが来るんちゃうんかな。
たぶん、今後やるべきことは、こういうことやろな。
恋愛リアリティショーもたぶん、こういう使い方するんやろな。
恋リアって、
「こういう場面で、こう行動すると、こうなる。ならばどうしようか?」
みたいなこと考えながら見るもんなんやろな。
恋リアって成形されてないコンテンツな分、頭使う度が高いんじゃないかなって気がする。
こんなこと考えだしたから、そろそろ韓国ドラマのフェーズも終わりかな。って思い始めました。
終わりではないけど、問題集的に使えるんだろうけど、一旦次の教材かなって感じです。