お金って、物かと思いきや、「人間的な特性がある物かもなー」とかふと思ったわ。
「1位が利益率高い。」みたいなの、なんかちらほら見るけど、これ人間の特性が絡んでそうやな。
リーダーと、フォロワーの違いとか。最後の詰めが大きく結果に変わるとか。
他にもホリエモンが、
お金は信用
みたいなこと言うけど、これも、
人間ある程度同じ部族としか取引しないんじゃないかな?
その前提となるお互いの信頼感みたいなもんのことを、信用とか言ってるのかもな。みたいな。
もっと詰めると、お金の、利益の部分とか、負債の部分とか、
「なんで利益が出たのか?」
みたいなものも、人間的な特性で表現できるんかもな。って気がするよなー。
例え、どれだけ頑張っても、派遣だと給料上がらないのは、
お金の特性として、
「個人の頑張り」よりも、「需要と供給」の方が、物事の本質ついてるんやろな。(まあ、ここは、お金の物としての性質に起因してる気がするけど。この記事の本意とは外れるけど。)
他にも、
ブランド価値が利益になるのは、「人間突き抜けたもの」に価値を感じる。みたいな特性が根元にあるやろうし。
お金って思ったよりも、人間的な性質も含まれてる気がするわ。
だから、今俺が直面してる壁を越えるのが大事やわ。
壁を越えたのと、越えないのでは、利益率が変わってくる気がする。
よくよく考えれば、経済学の、「インフレ」「デフレ」みたいな概念も、社会的な共同認識みたいなものやしな。