情報整理どういう枠組みで処理していけば良いのかを、土曜日にひたすら考えてて、
で、日曜日の今日、頭痛すぎて1日中寝てたわ。
で、で、爆睡して頭スッキリして気づいたけど、
岡田尚哉って、トルストイの「アンナカレーニナ」のヴロンスキーとか、アンナみたいなタイプの人間なんだな。って実感を持って気づいたわ。
トルストイの社交界の3分類の
- ビジネスマンタイプ
- 思想的なタイプ
- 優位性高い、おしゃれなタイプ
の3番目のタイプ。
目次
トルストイの「アンナカレーニナ」内で③のタイプの人間が、どんな生活をしてたり、どんなこと考えてるか?が描かれてるけど・・・
本読んでる時は、理性で岡田尚哉さんは、③の世界の人だし、俺もその世界の人らを理解したいな。
ってモチベーションで、恋愛活動やってるな。ってことは、「理性」で分かってたんだけど、今日爆睡してて、実感として感じたわ。「あー③の世界のマナーを身につけようとしてたんだな。」みたいな。
③の世界の住人のヴロンスキーってキャラが、組織運営するんやけど、③のタイプの人が組織運営すると「こんな感じになるよな。」みたいなことが、
TAVプレミアムとかでも、似たような現象が見えたりするんよな。
そんなことが、爆睡して、起床して、「ふっ」と気づいたわ。
やっぱ、トルストイって「すげーな」みたいな。
やっぱ、「アンナカレーニナ」の理解度は上げたいな。みたいな。
やっぱり俺はトルストイをインストールしたいな。
ってことに、再認識したわ。
トルストイは、②っぽいOSを持った人なんよな。(ワイも)
その住人が、①、②、③の世界の住人それぞれを、高解像度で理解してるんよな。
それが凄い憧れるんよな。
俺もその境地に近づいてみたいわ。
俺の頑張るモチベーションが再確認できて、ちょっと良かったわ。
やっぱ文学は読みたいな。
トルストイの社交界の3分類で、
- ビジネスマンタイプ
- 思想的なタイプ
- 優位性高い、おしゃれなタイプ
アンナカレーニナでは、3つの社会が描かれてるわけだけど、
普通の文学や、ドラマは、1つの社会の住人達のOSだけで描かれてるわけやん。
女性向けの韓国ドラマなんか見てても、「コミュ力たけーな。」って思うけど、③の視点だけで描かれてるし。
夏目漱石なんか読んでても、「頭良いな」って思うけど、②の視点しかないし。
ゴッドファーザーなんか読んでても、頭良いなって思うけど、①の視点しかないし。
全部の住人を描いてるトルストイは、「やっぱやべーな。」って思うわ。
ただ、「アンナカレーニナ」はZIPファイルみたいなところもあるから。
1つ1つの社会をより展開した情報はインプットしたり、理解する必要はあると思うんですよね。
だから、
- ③の韓国ドラマ、源氏物語とかは読んだ方が良いし、
- トルストイの若い頃に描いた「戦争と平和」とかは、①、②寄りの視点だと思うから、そっちも読んでおいた方が良いと思うし。
展開された社会の、文学読んでから、もう一回「アンナカレーニナ」読み直したいな。
と、俺の心からやりたいことを再確認したましたね。