1−49 WBC見てて勝負の世界って「勝負所」みたいなのがあるのかもな。←人生も同じなのかもなー

で、「勝負所」で勝って、「運を掴んだ奴」が、一気に階級上がる。みたいなことあるんかもな。

意外と、勝負所で勝てるか?みたいなことが、階級上のに大事なんかもな。とかちょっと思ったわ。

 


なんか、ワイサッカーしか見ないからサッカーしか分からんけど、

「0−2」で負けてても、1点入ると一気に流れが変わって逆転する。みたいなことって多々あるんよな。

 

「0−2」ってみると、2点取らないといけない。同じ1点を2回取らないといけない。って気がするけど、

「0−2」で負けてた状態から、1点入った「1−2」って、1点の重みが違うんよな。

「0−2」で負けてた時の、1点の重みと、感覚的に違うんよな。

 

勝負の世界って、流れ見ないものがあるんやろな。

で、流れを掴むには、小さいことなんやろな。

運を掴むには、運を掴むための戦い方があるなって思ったわ。

 

だけど、運を掴める。って土俵に立つためには、そこの土俵に乗るための、ベースを作っておかないといけない感があるよな。

で、そこのベースに乗った人たちの中から、「運を掴む」ってフェーズの戦いに入る感があるよなー。

で、「運を掴む」ってフェーズの戦いには、そのための考え方があるなー

って、WBC見てて思ったわ。なんか。

 

「0−2」で負けてても、1点入れば分からなくなる。そのために、1点を掴むための細かい積み重ねが必要。みたいな類の考え方みたいな。

 

で、運を掴んで、「勝負所」で勝てると、一気に階級登れる感あるな。勝負の世界って。

本田圭佑も昔、「成り上がる奴は、ここぞというときに点決める。」みたいなこと言ってた気がするけど、その意味が少し分かったわ。

 

陸上の100mの記録で、9秒台が1人出ると、一気に何人も出る。みたいな。

壁越えた事例が出ると、一気にその壁越えられる。みたいな。

サッカーのW杯とかでも、ベスト16の壁みたいなのがあるけど、1回越えたって実績ができると、一気に結果が出たりするんやろなって気がするんよな。

W杯で日本代表がベスト8ってのを、10歳ぐらいで見た少年達は、日本代表がベスト8に行くのは当然と思って育つわけだから、大人になったときに、ベスト4が基準になってるだろうし。みたいな。

で、その基準を作ったのは、たった1試合の、ベスト16の試合で勝っただけ。

もっと細かく見れば、あのシーンの1点、その前のワンプレーの勝負所のプレーかもしれない。みたいな。

 

運を掴むのは、突き詰めれば、勝負所のワンプレー。みたいなことがあるんかもな。

とかちょっと思ったわ。

 

こんな壮大なこと考えてて、ゴミなワイに当てはめると

「可愛い子行きたい。」とか思ってて、自分の中にどうしても越えられないラインがあったりするワケやん。

そこを越えたいと思ったときに、たぶん

当たり前を詰めるってのは、運を掴むための第一条件なんだろうあん。

って気がするんよな。

 

で、当たり前を詰めてると、運を掴むと前の、勝負所に巡り会えたりするんやろなって気がするんよな。

それは、ナンパで言えば、コンビニでたまたま声をかける絶妙なタイミングで可愛い子に出会ったとか。

こんな出会い方して、こんな声かけされたら、女側も格下だとしてもときめいてしまう。みたいな状況に巡り合ったりとか。

だけど、そこに巡り合うために、日々準備してたか?それが運を掴むための1stステップみたいな。

 

で、日々コツコツ地道に積み上げてたら、そんな運がめぐってきて、1個階級上の女性にまぐれていけたりするんやろな。

で、1回その勝ったってことが、自信になって、一気に階級を登る。

みたいなことがあるんかもな。って気がしてきた。

 

大枠の成長って視点で見ても

なんか、例えばだけど、ワイがCランクの人間だとして、

Sランクに辿り着きたい。と思ったとするやん。

 

普通なら、地道にC→B→A→Sランクって階級を登らないといけない。

って気がするんやけど、実は、Bランクになったタイミングで、Aランクへの昇格戦みたいな、ボーナスポイントが起きる気がするんよな。

そこは、地道な努力ではなくて、「運を掴めるか?」が勝負の決め手になってくる。みたいな。

で、そこで運を掴むと、一気に1ランク上がってしまうみたいな。(C→Bはコツコツあげなきゃいけなかったのに。)

人間ってそういう所あるかもなって気がしてきた。

 

 

人間の感性って線形じゃないんやろな。

勝負所ってのが、結構大事なんかもな。って気がしてきた。

 

でも、勝負所に出会うために、できることが全部やっておかないといけない。ってのも大事なんやろな。みたいな。(Bランクには自力で上がっておかないといけないみたいな。C→B→A→Sと地道に上がらないとS級にはなれないんじゃないか。。。。って勘違いして絶望してても、それでもBになんとか辿り着く努力。みたいな。)

現段階ワイは、できることを全部詰めても、Bランクにしかなれないけど、

Bランクまで詰めたことで、Aランクに一気に上がれる勝負所に出会える可能性があるかもしれん。

 

って、ちょっと思ったわ。

 

で、1回Aランクになってしまえば、Sランクのやつにたどり着ける可能性が、グンと上がる気がするんよな。

AランクからみるSランクと、Cランクから見るSランクって全然感覚変わってくる気がするんよな。(「0−2」の時の1点の重みと、1点取り替えしたときの「1−2」の時の1点の重みとの違い。みたいな。)

 

勝負所を掴むって考え方ができてないと、

Cランクから、Bランクに登って、また同じ努力をAランク、Sランクまで続けて・・・・

って思うと、Cランクから、Bランクにすら上がることができなくなってしまう。みたいな。

B→Aの実力差は、勝負を掴めるか?の能力が必要になってくるみたいな。

C→Bは地道な努力が必要だったから、この能力がどの階級でも必要になってくると勘違いしてしまって、勝負所で勝つってことを疎かにしてしまう。みたいな。

 

コツコツ努力した方が良いんだけど、勝負所。って考え方も大事かもな。みたいな。

河合隼雄さんの「こころの処方箋」で、「100点以外ダメな時がある」みたいな章に書いてあったこともこんな感じなんかな?ってちょっと思ったわ。