21-213 よくよく考えれば、ゴシップガールとかも、「上流社会の人間は倫理観が腐ってて〜。それでも譲れない大切なことって何だろね?」みたいなテーマ観だったな。

ゴシップガールほど上流社会に足を踏み入れるわけではないけど、

ワイも徐々に、恋愛できる側になってくると、なんか、

「一般常識みたいな、清貧というか、一途というか、愛し合うというか、」

そう言った倫理観ではなくなってくる感覚あるんよな。

なんか、ピュアだから、そういうのに、ちょっと心苦しくなってくるんだよな。

 

で、こんな感覚出てきたのは、「より上の階級に足を踏み入れつつある。」って捉えると、成長と解釈できるのかもな。

そう解釈すれば、次のステップの課題に直面してると捉えられるのかもな。

今ワイがなんか、悩んでるというか、苦しいなーって思うようなことって、

成長してる証とも捉えられるのかもな。

 

浮気、二股、嘘、はったり、バンバンしてみようかな?

 

アンナカレーニナも浮気する話やったな。そういえば。

理性の上でサラッと読んでたけど。

いざ自分が似たような現象に直面すると、実感を持って理解できるな。

アンナカレーニナ、もう一回読みたくなってきたな。