「なんで俺こんなできてないんだろう。」「なんでこんな常識とずれてんだろうなー」って腹立つよな。
できてる奴ら見て、「お前ら恵まれてるだろ。」って腹立つ時はあるよなー
なんでこんな辛い思いして、俺はまだこの程度やねんって腹立つけど
岡田尚哉に対してもそう思うときあるけど。
こう言う記事見ると、まあ恵まれてない側の思考も分かるんかなとも思いますけど。
1個1個やっていくしかないかー
資金力とか、環境が恵まれてないスポーツチームを例に出してるけど
あなたが応援していたスポーツチームが
試合で負けたとします。
その後の記者会見でもし、監督や選手が
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「うちはチームの予算がないから良い選手がいなくて負けた」
「相手チームの分析に忙しくて実践練習に充てる時間が作れなかった」
「親会社がパワハラしてくるから試合に集中できなかった」
「練習設備が古く満足なトレーニングが積めなかった」といっていたらあなたはどう思うでしょうか?
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きっと
「大変なのはわかるけど、
その環境で戦うしかないんじゃない?
最初からわかっていたことでしょ?」
と感じるはずです。
この考え方は、凄い良いなーって思ったわ。
もう俺は弱小チームだし、弱小であることは、俺の責任ではない。
その弱小チームでいかに勝つか?
そこに頭脳を働かせて、いかに勝ち上がるかのゲームだと思えば、楽しめるかもな。
金稼ぎたいよな。額はどうでも良いけど、今の自分の状況を打破して、社会的に認められるような役割したいよな。そこまでの芯の強さがある男になりたいよな。例え恵まれてない状況だとしても。そこを打破できる男になりたい。たとえコミュ障で人が怖くても、それでもなんかしら活路を見出せる負けない自分ではありたい。
あと、骨格から美人な女性と、関係持てるぐらいの男になりたい。
あと本命彼女1人とセフレ3人ぐらいと関係維持できるぐらいモテる男になりたい。
弱小チームでも、そんぐらいのところを頭使って、達成できる有能な男でありたい。
女性にモテようと思ったら、女性にモテるためのことを徹底的に学ばないといけないんだけど、
でもそれだけでもダメな感覚があって、仕事もできなきゃダメなんだよなー。たぶん。
そんで、その仕事ができるってのは、女にモテるための思考と全く違うし。
女は、仕事ができる男を求めるくせに、その仕事ができる男になるために必要な能力は、あんまり評価しないんだよな。
女性が評価する仕事ができるって部分は、マネジメント的な能力が多いけどさ。
論理的な思考力とか、思想的な思考も、仕事で結果出すためには絶対必要だけど、そこは女には見せるべきではないしさ。
女にモテるのって大変だなって思うわ。本当に。
仕事もできないといけないけど、そっち方面の思考は、トルストイの「アンナカレーニナ」を10周読むってことにしようかな。
新しい本を読むのは大変だし、1回読んだ本なら、読むスピード上がるし。
そして、人と違うことしないといけないけど、基本に忠実みたいなことしないといけないから、重要な本を何回も読むってのは大切だよな。俺は弱小チームだから。マルクスもカントもって色んな本を読めないわ。
まあ、これは社会的に価値がある男になる方面の努力だけど。
そこに着手するのは、1年後とかになりそうだけど。
まだまだ当分は女性にモテるための努力を必死でしよう。