19-40 情報の階層。難しい言葉でモジュール性とか言うらしい

先週ぐらいに、情報アーキテクチャって本読んでだけど、そこで、

モジュール性みたいな概念があって、「情報の本質から、末端までの階層性というか。抽象度の高低というか。」

みたいなことが書いてあった。


「土地と家」を例に出してたんだけど、

  1. 土地
  2. 建物の構造
  3. 外装
  4. サービス(インフラ:電気、水道、空調等)
  5. 空間計画(レイアウト:ドアや仕切り)
  6. モノ(家具、電化製品等)

みたいに、番号が大きいほど手を加えやすいみたいな。

この考え方、使えるなって。

思っただけです。


住む家変えるとか、間取りデカくするみたいなもんは、

社会的地位を上げるみたいなもんだから、現段階は変化させられない。

だから、今できることは、せいぜい⑥番ぐらい。

そこだけに意識という資源を集中してた方が良いな。みたいな。



こっから話変わるけど、

情報もこれと一緒だと。

本質的な情報と、末端の情報があるみたいな。

その感覚がまだあんまり掴めてない。


たまたまnoteで見つけた記事で

情報活用の最適解 — 作業メモとナレッジ蓄積を使い分けてチームの知的生産性を高める

ただ、タスク処理するだけじゃなくて、ナレッジ大事だよなー。みたいな。確かに。

①古い習慣でエクセルにデータ手入力する所から、②キャッシュレス決済にして自動記録できる所から、③経営的なキャッシュフロー理解して、ある勘定項目だけチェックすれば良い。

みたいな、抽象度によって業務量変わってくるんかもな。みたいな。(←この例は適当)

苫米地英人がよく言う、抽象度上げるってこう言うことか。みたいな。

こう言うこと考えると、俺抽象度低いなー。みたいな。

抽象度上げたいなー。


ナンパの、優位性上げるとか、察する力のレベル上げるのも、抽象度上げるみたいなもんやしなー。

①マッチングプリで「はい私は常識あります(キリッ)」ってことを1個1個クリアしていって、出会って、お茶して、ほんでホテル行って

って流れを進むのも、

②一発で、この見た目、優位性があるってことはこのクラスの男だ。これこれこう言う状況でこの発言を返せるってことは、この男はこのクラスの男だ。→速攻でホテル行く

って時短できるのも、結局は、抽象度高いみたいなもんやしな。


苫米地英人の、「超時間脳」みたいな本だったかな。に書いてあったんだけど、

「そこらへんな有能なプログラマーと、世界トップクラスのプログラマーだと、成果物ができる時間に100倍ぐらい差がある。」(本見直したら500倍やったわ。)

みたいなこと書いてあったけど、この考え方大事やなーって思うわ。

宮台真司とかも、100人力って言葉をの重要性を意識した方が良い。みたいなこと言ってた動画あったな。

なんか、単純に時間だけかければ良い。

みたいな思考に、俺も陥ってしまうから、ここら辺の抽象思考の理解度上げたいなー

まだ正直掴めてないわ。