1-82 自分の非力さを思い知る

他人から見れば大したことしてないんやろうけど。

自分が出来得ることは、全部やってて、

それでも思った通りには物事は進まなくて。

かなり辛い状況で。

ただただ耐えてる状況で。

耐えてると言えばカッコいいけど、ただただ時間が流れてるの方が近い気はする。


自分の理性では、どうにもこうにも物事を好転させられない。

「人に頼れば良いやん」と言われたとして、

その気力も湧かないだとか、

自分の中の色んなものが絡まって、何か一手を打つことができないような、そんな感覚だよな。


名言とか見ると、

「冬が過ぎたら春。」

的な、自分の理性度外視の、時間経過が必要。

みたいなフェーズではあるんだろうなとか思ってる。


ただもし、「時間経過」で物事が好転したとしても、

「ただ人間の非力さを思い知るだけだな。」って思うわ。

もしもっと辛い状況に陥ったら、人間はどうしたら良いんやろな。

病気になったら。もし何が不幸が自分の身に降りかかったら。

そんなことを想像すると、今自分の状況が好転しても、ちょっと嬉しくないな。とか思うわ。

ただ人生の不条理さを思い知らされるだけみたいな。


ってこと考えてたら、少しカフカが読んでみたくなった。

不条理といえばカフカみたいな。どっかで読んだような。