一年優位性について努力してみて分かったこと。

2021年1月に特別tavに入り、優位性の重要性を学び、この1年はファッションについて重点的に学んでいました。

その成果を見るために、福岡で女性に声かけたのと、マッチングアプリ200人ぐらいいいね押してみたので、その成果と考察をします。

 

俺はクソダサい。

速攻結果発表ですが、

俺はクソダサい。

ということが結論です。

100声かけぐらいして、バンバン結果出して、「楽勝!!」って調子乗ってやろうと思ってましたが、全くでしたね。

ざっとした結果を書くと、

  • 10人ぐらい声かけしてみて、優位性が取れてないと分かる。
  • マッチングアプリで、200いいね押し、マッチが10だった。(しかも20代前半がマッチできなかった。僕の5歳下ぐらいまでが限度だった。)

ということです。

声かけしまくりたかったですが、優位性が明確に取れてないことがわかったので断念しました。

 

この結果に対して、かなり落ち込みました。

1年努力してできる限りのことをやったのに。

自分のMAXの外見作ってこの結果は、さすがに才能ないのかなと落ちこみました。

 

ですが、冷静になって分析すると、優位性がまだまだできてないなと。

思いつくだけでも、

  • 細かい色使い、色の感性
  • 材質、服についての知識
  • ファッションに関する知識
  • 細かい部分への意識
  • 清潔感
  • 女性目線でのプロフィール作成

など、全然できてないなと。

一旦落ち着けば、今の自分でもダメなところが沢山自覚できました。

今後そう言った細かいところを修正していかないといけないなと思いました。

本当に悔しかったので、再度一から努力し直します。

 

ナンパの詳しい分析

声かけは、博多、天神で行いました。

ナンパスポットとしては、めちゃくちゃ反応が良い街だと思いました。

無視がほとんどない街でしたね。

 

そのなかで、実際声かけしてみて、女性の反応を分類すると、

  1. (2割)自分が原因の無視。優位性以外が原因
  2. (6割)楽しく会話になる。
  3. (2割)無視ではないが、好反応ではない。

と言った感じです。

さらに詳しくみていきます。

(6割)成長を実感?

今回の記事は、6割の比較的反応が良かった女性と関わって思ったことを考察します。

 

優位性を1年磨いたことで、昔と比べ声をかける女性の反応は劇的に変わりました。

過去にナンパしてる動画(友人に添削のため撮影してもらった。)

と比べると、明らかに声をかける女性のレベルが上がっていました。

 

また、昔関わっていた女性の画像を見ると、明らかに今関わっている女性の方がレベルが高いです。

それなのに、昔よりも無視率が低いので、圧倒的にレベルが上がってると思います。

 

優位性を磨いたおかげで次のステージへ

今の僕の外見でも、数人は優位性が取れていた。または限りなく優位性を取れてるに近い状態にいた気がする。

その女性達と関わっていて思ったのは、コミュニケーションとか、流れの重要性ですね。

 

岡田さんの講義でもありますが、女性とのコミュニケーションで抑えるべきポイントがあって、

  • 当たり前の会話をする。
  • アプローチで抑えるべきポイントを抑える。

みたいなポイントがありますが、そう言ったところをいかに抑えるか。

優位性の次の段階なのかなと。

 

いくら優位性があっても、コミュニケーションや対応で、女性目線の当たり前のことができてないと、切られるなと。

 

逆にそこを抑えたら、連れ出し、その先の関係まで確実に行けるなと思いました。

この感覚に気づけたのも、優位性についてしっかり向きあったからだと思います。

 

今後も地道に優位性は磨いていこうと思います。

また、少しずつコミュニケーションの勉強も始めても良いかなと思いました。

 

◆優位性が取れてない

反応が取れていたり、関わる女性のレベルが上がっていて、成長は実感しつつも、

それでも完璧な優位性は取れてないなと思いました。

現状を冷静に分析すると、

話しかけて会話になるので、女性は同じグループの一員とは思っている。(怪しい人だとは思っていない)だけど決定打にかける。ってぐらいの、コーデや雰囲気の作り込みレベルかなと思いました。

 

なんとなく思ったのが、女性達には共通の「アリの男像」があるのかなと。

そのラインを超えた瞬間、「男としてあり」になって、多くの女性たちから一気に対応が変わるのかなと。

そこまでもう少し地道な努力が必要だなと思いました。

 

もう少し地道な努力を続けて、細かいところを修正し続けたらある時、

女性たちから見て、「誰がどう見ても良い男。」みたいな。ゾーンに入るのかなと。

そしたら劇的に女性の反応も変わるし、優位性のステージはクリアして、コミュニケーションのステップに進めるのかなと。思います。

なので今後も優位性は地道に磨いていこうと思います。

 

岡田さんは本当に凄い

やっぱり当たり前のことなんですが、岡田さんって本当に凄いなと思います。

女性との関わり方で、ここまで本質を抑えて、誰でも実践できるところまで理論化して。

本当にすごいなと思います。

僕にはそれができないだろうし、その才能はないなーと思います。

 

岡田さんがいなければ、一生女性にモテなくて、モテる人に大してコンプレックスを抱いて卑屈な人間になっていただろうなと思います。

そう思うと今の僕はすごい幸せだなと思います。

努力を続ければ、確実にモテる側の人間にはなれることは間違いないわけですから。

本当に岡田さんには感謝です。

 

 

一年優位性を磨く努力をしみた感想

優位性はめちゃくちゃ重要な概念だなと思いました。

優位性を確立するには、いろんなベースがあって、清潔感だったり、センス、コーデ、発声、姿勢、生活習慣なども含まれていると思います。

改善するには地道な努力が必要で、優位性を磨くというのはすごい大変だなと思いました。

かなり労力がいるなと。

 

昔は、外見なんか本質ではないと思っていたけど全然そんなことなくて、外見以外のいろんな要素を圧縮したものってイメージが優位性なのかなと。

そう捉えると、優位性(ファッション)は本質中の本質でしたね。

プラダを着た悪魔でも、

この巨大産業の本質は内なる美だ。

と言ってますし。これは本当に芯を突いてるなと思います。

 

あとは、外見を綺麗に整えるというのはめちゃくちゃ大変だってことですね。

綺麗な女性たちは凄い努力をしている。そして、全体的に見て、女性は男性に比べて外見を整えるために凄い努力をしている。ということです。

自分も努力してみて分かりました。生まれもった外見とかイケメンとかそんな話ではないです。

  • 社会のトレンドを抑えるインプット
  • 自分の体に合う服を選ぶための行動
  • 細かいところを修正するために自分の感性を変える努力

これらの努力は結構労力がいるし、仕事をしながら、毎月の限られた資金の中で行う必要があるので頭も使うし。

 

なので、年をとると、今のトレンドを抑えられなくなって、前線から離れていくみたいな。

おっさんがモテないんじゃなくて、トレンドを追えなくなるのが本質だなと思いました。

 

また、僕はアラサーですけど、意外と普通に生活してたら、今の最善戦で恋愛で戦っている人たちからはトレンドがずれてるってことですね。

なので、自分の価値観を修正する努力が追加で必要だったりします。

そこらへんも意外と大変でしたね。

 

まあ、だけど、それらの労力がかけられるのであれば、年取っても、おっさんでもモテるなとはとは思ったので、それはいい発見でしたね。

40代ぐらいは余裕で前線で戦えそうだなと。

 

今後やること

今後やることとしては、優位性をさらに磨いていきます。

  • ファッションへの理解
  • 細かいところの意識
  • 色使い、色の感覚を磨く
  • 色々な部分の清潔感
  • 声をかける服以外にも、ファッションの感性をあらゆるところに広げていく
  • 生活習慣、頭の中、情報、身の回りの整理

などを改善していく必要があると思いました。

 

以上、1年弱優位性について学んでみた感想でした。

 

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