2021年末から、2022年1,2月まで悩んでいたことの考え方

2022年1,2月悩んでいたことをダラダラ書くだけの記事。「完全無欠の正解がない。」

結構哲学的なことで悩んでいたのですが、とりあえず自分の中で納得はしました。(正解はないですが、最終的には自分の中での納得感だなと思いました。)

結論は、頭が良くなるしかない。

ということでした。笑

 

すいません。勝手に自己完結してしまったので、記事にまとめるのもめんどくさくなってしまったので、簡単に書いていきます。

 

目に見えるものが全てだと思ってしまう

色んな悩みがありましたが、人間は目に見えるものとか、言語化したものしか認識できないんだなと思いました。

目に見えるもの。言語化されてるものしか認識できないバカな僕が原因で辛かった。

 

例えば、お金とか、女とか。そんな物質的な欲望を追いかけてしまうと、

物質を追いかけると、経済法則化で行動することになる。

世の中のほとんどの人が、お金や美女を取り合うわけなので、競争になる。

そして、競争になると疲れる。

また、経済はトレードオフが根本にあるので、全てを手に入れることは不可能。

 

なので、物質を追い求めるのは、永久に欲求不満である。

という感じですかね。

そりゃ悩むはなと。

 

人間完璧ではない

認識できるものが全てだと思ってしまう。今認識してる世界が全てなのでそれ以上良くなることはないと思ってしまう。

 

だけど、実際は認識できるものが全てじゃない。

例えば、「この世には、重力ってものがあるよ。」って言われなければ、重力の存在に気づきませんよね。

「重力」って言葉で、ラベリングしたから人間は存在に気づけました。

 

それと同じようなことが、まだまだ世の中には腐る程ある。

不完全なものを、完全(全て)だと思ってるから、そりゃおかしなこと起きるわな。って話です。

 

人間は不完全

人に迷惑をかけてしまっているかもしれない。

とメンタル病んでいましたが、

「人に迷惑をかけないわけがない。人である以上、誰かに迷惑はかけてしまう。」

自分が認識してないところで、絶対に人に迷惑をかけている。

それはもう、前提として受け入れろ。

完璧な人間だと思うな。

 

人間である以上、不完全なんだ。それに気づいたとき、気持ちが楽になりました。

不完全であるから、人の話も聞こうと思うし、常に向上心を持てます。

 

 

学問も全ては説明しない

人間が不完全である以上、人間が作り出したものも不完全です。

学問を勉強すれば、完璧になれるわけではないなと。

どこまでできて、どこまでできないかを、きちんと把握しておく必要があると思いました。

 

目に見えないものを見えるようになるべき

目に見えるものを追うと、不満足感が常につきまとう。

なので、目に見えないものを追った方が良いのかなと。

 

例えば、嫌われる勇気では「貢献感」とか言ってます。

他にも、「愛」だの、「自己実現」だの、「所属意識」だの、目に見えないけど、幸福感を感じられるものが色々あると思います。

 

そう言ったものを感じられる自分に、自分の頭を改造することが、大事なのかなと思いました。

 

そう言ったことの手助けとして、

哲学であったり、

仏教、聖書などの考え方も取り入れた方が良いなと。

もちろん学問もです。

 

人間には頭脳があるので、五感以外のものを感じられるように、日々努力する必要があると思いました。

 

現実を正しく認識して、正しく行動する

世界には苦しんでいる人がいるでしょう。

だけど、その実態を正しく把握しないといけません。

自分の主観で判断してしまいますが、意外と世の中は主観と乖離しています。

 

例えば直感で、先進国以外は、苦しい生活を送っている。と思ってしまったりしてしまいますが、

意外と、統計的には世界で、下位10億人しか貧困でないというデータもあります。(※ファクトフルネス調べ。)

その場合は、先進国が上位10億だとしたら、残り60億人が苦しんでると勘違いしてたら、

下位10億人しか苦しんでない現状があったりします。

 

ということは、差分50億人分を余計に、僕は悩んでいたことになります。

 

このように、まずは現状を正しく認識ないといけないなと。

主観で勝手に悩んでいることもあるなと思いました。

 

同様に、現実を生きる

自分の小さな行動が、周り回って、地球の反対側の人たちを苦しめてるのではないか。

そう言ったことを考え悩んでいました。

 

確かに、僕の小さな行動が、波及してどこかに影響は与えてるでしょう。

だけど、僕ができるのは、僕の行動の選択。

僕の身の回りのこと。それしか、どうしようもできません。

7つの習慣的に言えば、影響力の輪です。

 

自分が影響を及ぼせる範囲内のことはしっかり考える。

自分の影響の外側はなるようにしかならないから、考えてもどうしようもない。

その切り分けが大事なんだなと思いました。

 

そして、そう考えると、

結局は、目の前の一人一人と関わって生きていくことになるのだなと。

 

遠くの何十億の人ではなく、目の前の一人。

それが僕の現実。

 

そして、人生の時間は限られている。

関わることができる人も、限られてくる。

となると、誰と関わるか。

その選択はしないといけないと思いました。

 

 

時間軸 今を生きる難しさ

影響力の輪で考えると、未来は影響の外側です。

なので、考えても無駄なんだなと。

 

だけど、その分別は難しいです。今を生きることに集中するのは難しいです。

先のことをめちゃくちゃ考えて不安になったりします。

 

例えば、死ぬことは、人間誰だって平等に起きる現実です。

なので、死については考えないといけません。

死を前提に、人生を考え生きないといけません。

 

だけど、将来事故にあうかもしれない。

これは現実ではありません。

起きるかもしれないし、起きないかもしれない。

これは、僕の頭が勝手に作り出した妄想なので、現実ではないことで悩んでいることになります。

 

そこらへんの区別が難しいですよね。

 

まとめ

以上から、

  • 人間は完璧ではないという前提を受け入れる
  • 頭が良くなる。
  • 現実を正しく認識する。

 

こんなことを、日々努力していくのが大切なのかなと思いました。

 

この記事からもわかるように、目の前の一人といい関係を築く能力はとても重要だなと思いました。

なので、ナンパスキル(人間関係のスキル)は最重要課題だなと。

 

なので、なので、今後ナンパを頑張ろうと思うのですが、そのことについて書いた記事もよければ見てください。

【目標】ナンパ歴10年目。ファッション、人間関係をやり切る。

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