【ナンパ講座day5】内向型のコミュニケーション戦略

こんにちは、こんばんわ。たかおです。

昨日の「僕とエッチしませんか?」動画についての感想はどうだったでしょうか?

まだ見てない方は、こちらから見れるのでよければチェックして見てください。

【ナンパ講座day4】僕とHしてもらえませんか

パスワードは、3456です。

今日はちょっと趣向が変わって、

内向型人間についての話をしていきます。

僕のこの講座は「内向型人間のためのナンパ講座」というタイトルでやってますので、

内向型の方に読んでもらいたいなと思って記事を書いてます。

内向型の人間は、世間では損な役回りが多いのではないかと思います。

なんとなく、僕の経験からですが。

僕は、内向型に生まれて、人生損してばかりだなと思ってきた人生でしたが、

勉強していくごとに、内向型の人間も強みがあって、

外向型の人間に勝てる要素があることを理解していきました。

なので、今回の記事では内向型の人間の特徴や、強みみたいな話をしていきます。

その前にオススメ本を紹介しておきます。

◆[本]内向型を強みにする
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00DEEK1EY/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00DEEK1EY&linkCode=as2&tag=taka81022-22&linkId=84b45260709994afad14ad0c86895e6a

世の中には、外向型が75%、内向型が25%いるらしいです。

なので、内向型の人間は希少価値があるみたいですね。

その反面、数の暴力で外向型の人間の生きやすいルールの世の中になっている。

そんな社会を生きやすくするために、内向型を詳しく知ろう!

みたいな本になってます。

この本読んで、「あー自分の性格とか、特徴が悪くなかったんだな。」

みたいな、なにか安心感みたいなものを得られる本です。笑

なので、内向型で困っている方は読んでみると面白いかもしれません。

では、詳しい内向型と外向型の違いはこの本に任せますが、

僕は、ナンパやコミュニケーションに関するメルマガを書いているので、

そのことに絡めて話していきます。

まず、内向的人間と外交的人間の違いは、

外からエネルギーを補給するか?
自分の内からエネルギーを補給するか?

の違いです。

人と会って、外から刺激を受けると元気が出るのが外向型で、
一人でじっくり考え事をしていると元気が出るのが内向型人間です。

刺激ジャンキーなのが、外向型で、刺激に弱いのが内向型みたいなイメージですね。

これだと内向型の強みがないイメージですが、小さい刺激からたくさんのことを学ぶ能力が高いというのが、内向型人間の強みです。

こんな違いが、コミュニケーションって分野でも大きな違いを生み出します。

コミュニケーションでの明確な違いの一つに、

「発言の切り返しの回転率の速さ」

があります。

外向型は瞬発力があるので、フレーズを発することができる数が多く、早いです。

内向型はじっくり思考するので、フレーズを発するスピードも遅いし、量も少ないです。

なので、外向型は明るく発言が多く、内向型は無口が多いというイメージを持たれるわけですね。

では、内向型だからコミュニケーションを諦めるのか?

というと、ちょっと決断は早くて、内向型なりの戦い方があると思います。

その戦略の一つに、打率を上げるってことがあります。

相手の発言に対して、正解の切り返しを言える確率を上げる。

手数が少ない代わりに、一つの質を上げる。

これが内向型がコミュニケーションで勝つためのポイントです。

「下手な鉄砲数打ちゃ当たる。」戦略

をやってはだめ!ってことですね。

逆に言えば、外向型のコミュニケーションは、

「下手な鉄砲数打ちゃ当たる。」

なので、一個一個の発言は弱くなりがちです。

(上手な鉄砲数打たれたら、どうしようもないですが。笑)

ここで、バラエティのお笑い芸人さんを例に出しますが、

芸人さんって、外向型の極みの職業だと思いますよね?

だけど、内向型だけど勝ち残っている方はたくさんいます。

・有吉さん
・オードリー若林さん
・麒麟川島さん
・南海キャンディーズの山里さん
・インパルス板倉さん
・ハライチ岩井さん
・バカリズムさん

あたりなんか、内向型だと思います。

ノリとテンションでごり押すタイプではないけど、高い確率で笑いを起こす。

そんな方達ばかりです。

そんな方達ですが、アメトークの「人見知り芸人」などで、

「素人との絡みは苦手。」
「楽屋の会話が苦手」
「女性とのコミュニケーションが苦手」

みたいなエピソードトークをされていました。

で、「雑談」「素人の絡み」「女性との会話」みたいなものは、

手数の多い外交型人間が有利な会話だと思ってます。

まあ、どれも勉強すればうまくなると思うので、悲観することはないですが。

こんなことからも、例を出した芸人さんたちが、

内向型人間だとういうことがわかります。

で、僕なりにこの人たちが、なぜ内向型人間なのに、

芸能界を勝ち抜けたかの要因を一つ上げるとするなら、

「思考力」

だと思います。

バラエティ番組は、放送時間が1時間など、限定されています。

その中で、出演者がいて、例えば10人なら、一人6分割り当てられます。

VTR、MCが話す割合が多いと考えれば、一人2分とします。

そこで、1回30秒話すと仮定すると、

自分が話せるタイミングは、4回です。

この4回で、いかに点数が高い発言を切り返すことができるか。

というゲームがバラエティ番組になります。

そして、番組の流れや、構成、立場は芸人さんと言う所から、

ある程度発言する内容というのは、絞れてくるし、

正解があると思います。

なので、正解を導き出す思考能力が高い内向型人間は、

バラエティ番組で強い傾向があったりします。

よりわかりやすい例を出すと、内向型人間は、最初の収録では、

20点 10点 50点 30点

の発言をするかもしれません。

だけど、持ち前の思考力を使い、

・バラエティ番組はどう言うものか?

・どういう発言を返せば番組で使われるか?

・どういう発言を求められているか?

を必死で考える能力があります。

なので、収録を2回、3回・・・と続けていくごとに、

80点 90点 70点 90点

みたいな、平均的に高得点を切り返すことができるようになっていきます。

これが内向型の強みです。

思考力があるので、発言のクオリティを向上させていくことができます。

で、こういった内向型の強みを発揮するためには条件があると思っていて、

会話が限定されていて、
ある程度発言の正解が限定されるものだと、

内向型の強みが発揮されるでしょう。

だから、逆に、雑談みたいな会話は、

時間が5分なのか、1時間なのか、10時間なのかわからない。

無限に会話の打ち合いを行う必要がある。

一つの高得点よりも、低い得点でも瞬時に正解を返答するのが正解。

みたいなルールなので、

スタミナと回転率が求められる会話傾向があります。

なので、こういったコミュニケーションは、内向型人間には不利な傾向がありますね。

なので、一般的な社会では、外交型人間がトークがうまいとされています。

こんなことから、内向型のコミュニケーションの勝ち方は、

状況を限定して、思考力、予習力が使える環境でコミュニケーションをすることが鍵になります。

で、こういったことを考えると、ストリートナンパって、内向型人間にはめちゃくちゃ都合が良いです。

ナンパは、自分という男が、外見が美しい20代女性に話しかけ、仲良くなり、信頼関係を結ぶ。

という、スタートとゴールが決まっています。

途中の会話も、

初めて会った男女が、
言い合える関係になり、
相手が話したいことを掘り下げる。

ということに、限定されるので、正解があります。

なので、ストリートナンパって実は内向型の人にはオススメなんですよね。

だから、ナンパはチャラいイケイケのにいちゃんがやるものだと思われてますが、

実は、内向型の人が多くやってるし、そういった方たちが有利な戦場だということは間違いなく事実です。

なので、内向型の人ほどストリートナンパはやるべきだと思います。

こんなことからも自分は無理だと思わず挑戦して欲しいな。と思いますね。

やってみたら、学びが多いし、楽しいし、女性の悩みも解消できますしね。

そして、何日目かのメルマガでも書きましたが、

コミュニケーションの型を理解すれば、応用できるようになります。

この場合は、雑談みたいな無法地帯に型を持ち込めるということです。

つまり、人との会話もうまくなるというわけです。

なので、内向型の人はナンパでコミュニケーション能力を向上させてみてはどうでしょうか?

それでは今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

【ナンパ講座day6】2種類のナンパ