オススメ少女漫画「やたらとイケメンな男子高校生の話。」編

最近読んでいて面白い少女漫画があったので紹介します。

やたらとイケメンな男子高校生の話。

がとても面白かったので、この漫画を解説したいと思います。

アプリをダウンロードしてもらうと無料で読み放題なので、ぜひダウンロードして読んでみてください。

 pixiv コミック(App Store)

pivix コミック(Google Play)

この男子高校生が、イケメンではないけど凄くモテる男性です。(絵はイケメンだと思いますが、設定上はモサい陰キャラの男性です。)

世の中では、「イケメン、オラオラがモテる条件だ。」と言われていたりします。

だけどそう言った要素よりも、もっと本質的な、フック会話みたいな要素がすごく重要だ。ってことが学べる面白い漫画です。

(ただし、最低限のメンタルは重要です。この主人公のように、女性の前で堂々とできる。と言ったレベルのメンタルは重要になります。過剰のオラオラはいらないとか、過剰な外見とかイケメンはいらないという意味合いです。

以前、パラダイムについての記事を書きました。

→ 記事リンク

今回の記事で実験をしてみましょう。

まずは、アプリをダウンロードをして、「やたらとイケメンな男子高校生」を読んでみてください。

下の画像の手順で進むと効率的に検索できると思います。

見にくい場合は下の通りに進んでください。

  1. 上部「投稿作品」タブをタップ
  2. 「検索」タブをタップ
  3. 「投稿作品」をタップ
  4. 「作者を探す」をタップ
  5. 検索バーで「栗田あぐり」と入力する
  6. 検索結果から「栗田あぐり」さんをタップ
  7. マンガシリーズの「やたらとイケメンな男子高校生の話」をタップ
  8. 「1話から読む」をタップ

の流れで進むと読むことができると思います。

漫画を一通り読んだ後に、もう一度この記事に戻って来て、以下に書く解説を読んでみてください。

パラダイムの違いの感覚がより掴むことができるかなと思います。

 

作品紹介

主人公の男子高校生柄本くん

 

園芸部で、髪がモサい地味な男性です。

こん男性が、外見が地味というハンデを背負いながら、色んな女性を口説き落としていく話です。笑

1話 ギャル編

花壇で作業している柄本くんが、ギャルの女子高生を落とす話です。

 

まず登場シーンで、ギャルに「暗い男」と悪口を言われてます。

ナンパで言えば、女性に声をかけた時の「無視反応」みたいなものです。

他にも、「忙いでるので。」みたいな発言も上げられますね。

ここであなたならどんな対応をするでしょうか?

そんな発言をされた女性に対して、今後どんな立ち位置で接していくでしょう?

それを想像してみてください。

 

その後話の続きを読んでいきます。

ギャルの女性が蜂に襲われています。

焦っている女性たち。

そこで、柄本くんの行動は、堂々と女性を助けています。

距離感、立ち位置、堂々とした態度での発言

無視反応や、「忙しい」、「急いでる。」と言った否定反応をされても、ビクともしないメンタルの強さが伺えます。

こう言った要素は、悪口を言われた女性に対しても、堂々と接し守ってくれる、男性としての器のでかさが、女性に伝わります。

ここで、ギャル達の柄本くんの評価は上がりました。

 

今回の彼の対応は、ナンパの3ステップの、

  1. オープン
  2. 言い合える関係
  3. フック会話

の、オープンの段階を余裕でクリアしました。

ギャルにとって柄本くんは、男性として「有りのゾーン」に入りましたよね。

この段階に入ったことで、「言い合える関係」や、「フック会話」の段階に進んでいます。

 

この話では具体的に、出会って間もないのに相手のパーソナルスペースに入って(肩を抱く)、頭の匂いを嗅いで、

「香水かな?良い匂いだねでも蜂も寄って来ちゃうから気をつけてね」

と言った、好意、オファー的な発言をしています。

(漫画なのでフレーズ自体がデフォルメされていて少し気持ち悪いですが、リアルであれば「(相手に近づいて首元あたりに顔を近づけて)良い匂い。」といった一言に変換すれば良いかなと思います。)

そのいきなりの好意に、女性は男らしさを感じたのかもしれませんね。

ここで、ギャルの子が柄本くんに好意を持ちました。

 

今回の決め手は、悪口を言われてもメンタルがぶれずに堂々としている。という雰囲気が

オープン(女性の中で男性として有りゾーンに入る)ということを達成したというのが決め手です。

 

実際のナンパで言えば、最初の3秒の雰囲気で有りゾーンに入って、いきなりキスするみたいなことと似てるかなと思います。(人生で一度だけですが。笑)

 

あと、深読みして付け足すと、柄本くんが香水を褒めていますが、

回想シーンとかで、ギャルの子が、もしかしたらこの香水を必死に選んでる描写があるかもしれません。

たまたま買い物していた時に、この香水の匂いを嗅いだ。

一目惚れして、欲しいと思ったが値段を見たらすごく高くて今の所持金では購入できない。

でもなんとかして欲しかったから、バイトを始めた。

職場の上司に怒られたり、お客さんから嫌なことを言われながらも我慢して、やっと購入することができた香水。

そんな思い入れのある香水に対して、柄本くんが褒めてくれた。

自分の欲しいもののために努力したという頑張りを認めてくれた。

という描写がもしかしたらあるかもしれません。笑

なので、漫画上は、オープンしていきなりオファーしていますが、「香水かな。良い匂いだね」という発言が実はフック会話をクリアしていた可能性もあります。

超深読みですが。笑

 

今回の話で実際のナンパの場面に生かすならば、持ち物について会話してみることに応用できると思います。

ピアス、ネックレス、指輪、服、カバン、靴

フック会話にたどり着けなくても、フック会話の糸口になる話題として使えることがよくあります。

女性の身の回りのものを使って楽しい会話をする方法

 

2話 新任教師編

この話は、柄本くんが新しく教師になった女性とフック会話してる話です。

女性の画像

具体的に話を読んでいくと、この女性のフック会話らしき要素が何個も出てきます。

  • 教師の苦労
  • 生徒一人一人と関わろうとしている努力
  • やつれた描写、クマ、髪がボサボサと言った、外見に手入れができてない不快感(深読みすると、同級生のインスタを見て、新卒で就職した人たちが、キラキラした投稿をして劣等感を感じているかもしれません。笑)

こう言った要素に対して、柄本くんの対応は、

  • 名前を覚えてくれているという努力認める。
  • 外見にとらわれずに、この先生の内面に対して、素敵だという承認

を行うことで、苦労や劣等感と向き合ってる女性に対して敬意を評しています。

この発言から先生との信頼関係を築いています。

 

ナンパの場面で言えば、初めてあった女性とカフェに行ったとしますよね。

目の前の女性が心の奥底で何を考えてるか全く理解できないですよね。

  • 職業はなんなのか?
  • どんな性格してるのか?
  • 何に悩んでるのか?

多少の会話で掘り下げいきますが、会話の中から相手の認めて欲しい部分を読み取り、そこを褒める力。

表面的な外見の可愛さや美しさを薄っぺらく褒めるのではなくてもっと深い部分の人間的な感性の良さを見ることができる人間的案厚みがあるかなと思います。

とてもかっこいいです。男の僕もキュンとしてしまうぐらい魅力的です。

 

3話 サッカー部の同級生編

サッカー部の少年に対してのフック会話ですね。

 

この話では柄本くんの、女性だけでなく男性に対しても平等に接する、という人間力の高さを表現しています。

人間力 × コミュニケーション能力

女性をゲットする本質的な話

 

このサッカー部の少年は「努力しているのに成果が出ない。」という悩みを抱えています。

ただしこんな悩みを抱えているというのは、初見では気づけないわけですよね。

 

そんな状態で、練習中にボールが、柄本くんが作業してる花壇に入ってしまいます。

そこでサッカー少年が、「本当にごめんな。折角育てた花に・・・俺がもっと早くボール拾えてたら・・・俺本当ダメだよなー」

と言った発言をしています。

この発言から、「何か悩んでいるな。と言った要素を感じ取り、ある程度想定を立てて」柄本くんはとっかかりとして、

「君はかっこいいよ」

と言った発言を投げかけます。

そこに対して、サッカー部の少年は、

いや「レギュラー奪われるし」とより本質的なフック会話を発言しました。

 

フック会話で大切な質問力(掘り下げ力)ですね。(褒めて → 否定させて → 相手に話させる)

相手のフックを掘り下げた段階で、

  • 自分の蹴った球じゃない人のせいにしない所
  • 誰よりも努力している所を知っているよ

と言った、表面的ではなく、サッカー少年の内面的な要素、より深い人格的なところを認めます。

ここで、サッカー少年は柄本くんのことを信頼しました。

 

この話から、相手が言って欲しいことを言える柄本くん凄いです。

実際のナンパの場面で言えば、2話の例同様に、「初対面の女性がどんな悩みを抱えているか?」は検討がつきません。

 

この3話では最初の方の描写で、「努力しているのにレギュラーを奪われた。」と言ったフックを描いてくれていますが、いきなり花壇で、ボールが転がってきた少年と出会っても、「フック会話が何か?」を理解できないですよね。

なのでこの辺りの、フック会話力がすごいなと思います。

ちなみにナンパに応用するならば、フック会話のパターンのインプットを増やすことかなと思います。

この3話を読んだことで、「努力しているのに認められない。」という一つの型が手札として増えます。

この手札が1枚あることで、型を応用して、

  • 仕事で頑張ってるのに評価されない。(仕事で頑張っているこだわりを聞き出し、その部分を褒める)
  • 彼氏が浮気する(女性が彼氏のためにしてあげていることを聞き出し、その部分を褒める)
  • 好きな人がいる(その彼にアピールしている部分を聞き出し、きっと上手くいくと背中を押す)

と言ったパターンにも応用できるかなと思います。

フック会話への対処の一例として参考になる話です。

 

4話 好きな子がいる女の子への対応編

高校の同級生で、主人公の柄本くんとは別に、好きな男子がいる女の子を口説き落とす話です。

 

状況は、柄本くんたちが遠足か何かで登山に来た話です。

この同級生の女の子は、好きな男の子に評価されるために、可愛い靴を履いて来ました。

だけどその努力が実らず、友達が好きな子と仲良くしているし、靴擦れはするし、で落ち込んでいるという状況です。

そんな時にこの柄本くんが、「彼女の好きな子に好かれようと努力している姿勢が素敵だよ。」と承認することで、彼女と信頼関係を築いています。

もっと技術的なことを掘り下げれば、

あえて頑張っておしゃれして来た靴を否定(軽めの)をしてるわけですね。

そこで否定されたもんだから女の子は、「どうせこんな靴履いて登山なんてバカみたいって思ってんでしょ」とより深いフック発言を引き出させています。

より深い部分のフックが出て来たので、そこで、「可愛い靴だね」「誰かの為に努力できる人って可愛いと思うよ」という発言で、

可愛いと思われたい。その為に努力した頑張り。

に対して、承認をしています。

この発言で一気に、この女性と信頼関係を築くことができました。

 

フック会話はただ相手を承認すれば良いわけではなくて、相手の話を徹底的に聞いて、相手のことを理解した上で共感することが大切です。

相手のより深いフック発言を引き出す前に、「可愛い靴だね」と言っても、「は?お前に褒められても、〇〇くんに褒められなきゃ嬉しくないし。」と言った状況になります。

なので、相手の思っていることをきちんと発言させる。

この場合では、相手が高い価値を置いていた、靴を話題にすることで、

「どうせこんな靴・・・」

と言った発言を言わせています。

この掘り下げ力は、ナンパの場面で応用できるかなと思います。

 

具体的にナンパの場面に応用するならば、女性は男性よりも、持ち物に思い入れがあることが多いです。

この話ではスニーカーですが、リアルでは、服だったり、カバンだったり、小物だったりに対する思い入れやエピソードについて話すのも良いかもしれません。

「カバンおしゃれだね。」

「カバンおしゃれだね。盗んだの?」

「カバンおしゃれだね。可愛い。」

「カバンおしゃれだね。もらったの?」

「カバンおしゃれだね。彼氏からもらったの?」

相手との関係性によって、質問のフレーズを適切に選択すると良いかなと思います。

 

またもう一点大事なことは、女性が身につけているものに対して、頭ごなしに否定するのは良くないですし、変な風にいじってしまうはダメだということです。

例えば、下の画像であれば、

「牛みたいだね。」って発言も、相手の女性との関係性によっては、失礼になったり、ユーモアになったりします。

失礼といじりのバランスの感覚は重要かなと思います。

5話 子育てに悩む女性

初めて赤ちゃんが生まれて、子育てに悩んでいる女性に対して、問題解決能力を見せた柄本くんの話です。

 

問題解決力は人間力の重要なひとつの要素かなと思います。

人間力を磨くには、「7つの習慣」を読むのが良いかなと思いますが、

人間力を磨くためにオススメの本

この話では、7つの習慣で言う「第一の習慣の主体性」の能力を発揮して女性に評価されている一例かなと思います。

話を見ていくと、女性が電車に乗って、赤ちゃんが泣き止まないという状況です。

  • 周りの乗客からも不快に思われているのではないか?
  • (また勝手な推測ですが(笑))赤ちゃんの夜泣きが激しく、寝不足で気分が落ち込んでるのかもしれない。

そんな状況が重なって、

「このまま私は母親をやっていけるのかな。」

と悩んでいる状況の女性です。

1話から4話までの説明同様、この女性がこんな悩みを持っているのは、プレイヤー側からは分からないです。

そこで、自分ならどう対応するか?

それを意識しながら読んでいくと、自分と柄本くんのナンパ力のギャップが理解できるのではないかなと思います。

 

では、その女性に対して柄本くんはどう対応をしたかを見ていくと、

「大丈夫ですか。何かお手伝いできることはありませんか?」という第一フレーズを発しました。

そこで女性は「ありがとうございます。」とあまり良い反応が返って来ませんでした。

ナンパで良くあるような、「すいません」と言ったら、困った雰囲気を出しながらお辞儀をする。みたいなイメージです。

そう言った反応にびくともせず、

「そういえば・・・赤ちゃんはお母さんの笑顔を認識して笑う事があるみたいですよ。」

という第二フレーズを投げかけました。

女性が(・・・こんな状態で笑えと言われても・・・)と考えているように、圧倒的に困るような声かけをされています。

そして、第3フレーズで「お母さんにそっくりの可愛い赤ちゃんですね」と言ったフレーズで最後に落としています。

 

松本人志や明石家さんまが言うように笑いは「緊張の緩和」です。

第一、第二フレーズで目一杯緊張させて(困らせて)、第三フレーズで緊張を緩和させている声かけになります。

これは本当に凄いですよね。

まず、

  • 周りの乗客からの視線
  • 親切が受け取られなくて恥をかくのではという不安
  • 会話がまる聞こえと言う状況

この3つの要素があるのにかかわらず、思いっきり緊張感を与える第一、第二のフレーズを投げている事がメンタルが強いし、

もしかしたら、圧倒的な女性を口説き落とす技術力が自信となっているのかもしれません。

 

まあ細かい話、いきなり「お母さんにそっくりの可愛い赤ちゃんですね。」と言うフレーズを言われて、ハートマークになるほど好意を抱くことはないと思いますが、マンガからは読み取れないほどの空気感とオーラが柄本くんが出していたのかもしれません。

 

その後は、母親とある程度の関係性を作った後に、赤ちゃんのおもちゃになって泣き止ませるというスマートな問題解決を行っています。

男性としての、器の広さを学ぶことができる話かなと思います。

こう言った問題解決力は、ナンパの段階では必要ないかもしれませんが、女性と付き合った段階では重要になるかなと思います。

女性と付き合ったり、結婚した後に色んな問題が出てくると思いますが、そう言った時に一緒に課題を克服していける人なのでは?

と想起させます。

 

この話から実際にナンパに応用するならば、「すいません。この辺でこれぐらいのペンギン見ませんでしたか?」という声かけを、

堂々とした振る舞いで、

「あのー(間をゆったり開けて)、すいません・・・(相手と目が合うまで次の言葉を発しない)」

「この辺で・・・(間を開ける)、これぐらいのペンギン見ませんでしたか?」と言った間で発する。

みたいなことができるかなと思います。

 

最初の声かけで間を空けると言うのは、結構度胸がいることですが、そこで耐えるメンタルですね。

間を空けることで、女性からしたら、いきなり知らない人に話しかけられたという緊張感が加わります。

その緊張を、ペンギンで緩和させることで、女性が笑いやすくなる。と言うのは、ナンパに応用できるのではないかと思います。

 

6話 クラス委員長編

そろそろ説明が疲れてきましたね。笑

ここからは少し端的に説明していきます。笑

柄本くんが、クラス委員長が重い荷物を運ぶ際に手助けする話です。

 

思い荷物を持ってくれた柄本くんに対して、「申し訳ない・・・」って気持ちを持っているクラス委員長に対して、

「男子だからね。こんな時くらい頑張らないと」

ってフレーズを投げています。

この言い回しが、すごく女子受けしそうな発言だなと思いました。

なぜかと言うと、なんとなくの感覚です。言語化できませんが。笑

 

申し訳ないって気持ちに対して、「委員長に好かれようと思ってカッコつけた下心で手伝っただけですよ。」

って雰囲気にして、相手に気を使わせないようにした、小さな気遣いにクラス委員長は信頼感を抱いたんではないかなと思います。

 

話は少し変わりますが、僕は昔「荷物を持ってあげる。」みたいなことってのは凄く女性に媚を売ってる印象がありました。

だけどそれは、すごく男性目線の考え方で、女性は男性が思っているよりも非力な生き物なのかもしれない。というのは最近特に思うことです。

重い荷物を持つとか、扉を抑えてあげるとか、車道側を歩くとか、こういった気遣いは、一周回って女性にとって凄くポイントが高い行動なのかもしれません。

 

下心が見えるような、こういった気遣いは間違いなく減点されますが、

基本的なオープン力(女性の前で堂々とする能力)、言い合える関係力、フック会話力が身についた後ならば、

こういった細かい気遣いにも力を入れても良いのかなと思います。

当たり前のことが当たり前にできると言うのが、どんな分野でもとても大切なのかなと、最近は深く思います。

7話 ギャル再降臨

1話で登場したギャルが、ツンデレキャラとなって再登場です。

 

鉢から守ってくれた感謝を伝えたいけど、素直に言えない自分がもどかしい!!!!

って話です。

この話のなかで、ギャルの女性が

「地味で暗いし喋んないしさデカイくせに背丸めて土いじりとか超ダセーし」

と言った、もろ悪口発言をします。

ナンパの場面で言えば、

  • 大人しそう
  • モテなさそう
  • 面白くない
  • 急いでるので
  • キモい

みたいな発言と対応できるかなと思います。

こんな発言をされた場面を想像すると、メンタルぶれる気持ちが出てきますよね。

そこで柄本くん。いや柄本さん。いや柄本様はどう言った対応をするのか拝見すると、びくともせず堂々としています。

さすが。ぶれない男です。

話を戻して。

ギャルの子が表面的には悪口言ってますが、心の奥底では柄本くんに感謝しています。

感謝の気持ちを伝えたいが、素直になれない自分が嫌だ。

そう言った内面(フック)を柄本くん。いや柄本さん。いや柄本様(2回目)は見抜きます。

表面的な悪口というノイズを排除して、フラットに相手を見ることができる器のでかさ。

そう言った能力があることの証明としての、

「俺もお礼したいから連絡くれると助かる」と言った発言

はい。「Yes フォーリンラブ」 です。

この余裕や懐の深さは、人間力、フック会話力、共に素晴らしいと思います。

これは好きになりますし、属性の違い(地味と派手)といった垣根を越えて、信頼関係を築いています。

オープン力、言い合える関係力、フック会話力を磨けば、属性の違いを乗り越えることができと言う証明ですね。

(ただし、清潔感や、地味界でも人間力の高い地味になる必要はあるかなと思います。)

 

8話 宝塚系の女性編

イケメンな女性の話。

かっこいいと言われるが、女性らしく扱われたい。と言う潜在的な欲求を持った女性の話。

それを見抜いて、可愛いと褒める柄本くん凄い。(短い)

9話 幽霊編

幽霊に対しても分け隔てなく接する柄本くん凄い。

リアルに応用すれば、女性の外見とか、スペックなどで対応を変えない。

誰に対しても分け隔てなく接する人間力みたいな要素へ応用できます。

おばあちゃんに親切とか、捨てられた子犬に優しいとかも、少女漫画で出て来ますが、誰に対しても平等という要素は、女性が求める特性かもしれません。

10話 マッチョ系ナンパ師編

ハイ出ました。この話大好きです。

The・ナンパ師って男性に声をかけられ困っている女性を、柄本くんがスマートに助ける話です。

「俺らと一緒にパンプしない」

凄く男性的なナンパをしている人にありがちな声かけの雰囲気ですね。

フレーズから内容だけでなく、フレーズを発する雰囲気からも下心が溢れ出ている声かけになります。

これは反面教師として是非参考にしたいです。

 

他にもこのThe・ナンパ師的な特徴として、

  • やたらマッチョになりたがる。笑
  • 「テストステロン!!!」とかやたら叫んでる。笑
  • 「KP!!!」とか言って乾杯してる写真をアップする。笑
  • Twitterやってる。

なんて特徴が挙げられます。笑

そう言った人たちが、この話で出てくるナンパ師にまんま当てはまるかなと。笑

 

まあちょっとバカにしてますが(笑)、こう言ったタイプの人たちがが悪いわけじゃなくて、誰でも通る道だと思います。(KPとかしたことないし、死んでもやりたくないですが。)

そして、下手くそなナンパとか、僕もしょっちゅうミスった対応を女性にしてしまいます。

その時の女性の心境が、この話で出てくるような、

「あ〜ウザいウザい たまに居るのよねこういう勘違い筋肉バカ」

って発言がまさに言い当てています。

このウザい男性ゾーンに入ると、もうどうしようもないです。(オープン失敗)

なので、ここから挽回しようとは思わず、このゾーンに入ったら、早めに「すいませんでした。」と謝って離れていくのが正解かなと思います。(声を大にして言いたい。)

 

では解説に戻りまして、柄本先輩は僕らウザいナンパ師から、女性たちを守る超凄腕ナンパ師としてこの話では描かれています。

6話同様、問題解決力です。

少女漫画ではナンパから女性を守るは定番なので、「女性は男性から守られたいという欲求」があるのかなと思います。

女性を守れる強い男性になりたいですね。

ちなみに、肉体的というよりも、精神的な強さが重要かなと思います。

筋トレしてマッチョになるのは良いのですが、メンタルの弱さを隠すためにマッチョになるのは超絶ダサいですからね。

それなら、筋トレせずに、堂々としているガリガリの方が圧倒的にかっこいいです。

 

こう言った類の名言として僕が一番好きなのが、

もともと精神的な生活を
いとなんでいた感受性の強い人びとが、
その感じやすさとはうらはらに、
収容所生活という
困難な外的状況に苦しみながらも、
精神にそれほどダメージを
受けないことがままあったのだ。

そうした人びとには、
おぞましい世界から遠ざかり、
精神の自由の国、
豊かな内面へと立ちもどる道が開けていた。

繊細な収容者のほうが、
粗野な人びとよりも
収容所生活によく耐えたという逆説は、
ここからしか説明できない。

V.E.フランクル

人間力を磨くためにオススメの本

でもオススメした、「夜と霧」で描かれていた内容ですが、意外と繊細な人間の方が過酷な環境に耐えたりするよ。

なんてことを言ってくれてたりします。

メンヘラほど生命力強く生き残る。みたいなことですね。笑

見せかけの強さは、女性はすぐに見抜いたりしますからね。下手に強がってもダサいだけなので、弱さは認めて表面に出した方が意外と強く見られるかもしれません。

 

話を戻して。ナンパしてきた男たちに対しても、仲良くできる柄本くんの懐の深さの描写があり、例のごとく女性の重い荷物を持ってあげてます。

媚びたり、下心が見えないように、「筋トレ後は休んだ方が効率いいですよ。」という理由づけもしてますね。

女性に軽いと思わせない、理由通しがあるオファーのやり方

そこら辺の気遣いも女性に伝わって、柄本くんの姉のお友達も、柄本くんのことを好きになりましたね。

かっこいいです。

 

まとめ

という感じで以上、少女漫画の解説でした。

柄本くん・・・柄本さん・・・柄本様(3回目)のことを尊敬しているので、この漫画は息抜きに何度も見返したりしていました。

彼は凄いナンパ力高いので、ぜひ参考にしてみてください。

また、女性が思うイケメン像は、男とは少し違うってことが理解できたら良いかなと思います。

 

今回の解説は深読みしすぎてるところもあるかもしれないし、何度も読んで気づいたところもあるので、一度読んだだけでは、この記事に書いてあることに気づかなくても全然大丈夫です。

また所々「言い回しが実際のナンパには使いにくいかな。」と言ったフレーズもありますが、

オープン → 言い合える関係 → フック会話

の大枠を理解するだけなら問題ないです。

なので、細かい言い回しとかは、岡田尚也さんの実録音声なんかで重点的に学ぶと良いかなと思います。

無料だったら、岡田尚也のYouTubeチャンネルだったり、宮沢ケイさんのYouTubeチャンネルなんかも良いフレーズとか会話例がアップされてます。

ぜひ参考にしてみてください。

ということで、少女漫画解説シリーズ。「やたらとイケメンな男子高校生の話。」編でした。

書いてる人

7年ナンパして、50人ほど肉体関係になり、フック会話(ゲットで重要になる会話)を100人以上聞き出しました。

関係を持った女性は、一流私大生、地下アイドル、キャバ嬢、セクキャバ嬢、アパレル店員、処女、etc・・・

可愛い女の子大好きです。「ナンパから突発的な出会いに」を理念に記事書いています。ナンパ師が昔から大嫌いです

僕がどんな感じでナンパしてるかは、youtubeに音声をアップしてます。

◆ナンパ音声チャンネル(クリックするとリンクに飛びます。)

◆ナンパのもっと具体的なノウハウを共有したサイトも運営中です。(クリックするとリンクに飛びます)

【略歴】

同志社大学に合格後ナンパを始める
大学院に進学
大手企業に研究職として勤務

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