【ナンパ講座day6】2種類のナンパ

こんにちは、こんばんわ。たかおです。

ここまで長いナンパ講座を読んでいただいて大変嬉しく思います。笑

ナンパやろうと思う人って、圧倒的にバカか、思考力ある方かの2択なので、ここまで読んでる方は、思考力ある方なんでしょうね。

まず、間違いなく、下半身の欲望に忠実な人はいないでしょう。

で、そんなことにかなり関係する話を今日はしていきます。

ナンパの2種類の手法ってタイトルで初めていきたいと思います。

こんなことを、ブログ記事にも結構詳しく書いてるので、

そちらもできれば参考にしていただきたいです。

【ナンパには2パターンある】
http://takao810.com/np-2pt/

【岡田尚也さんはめちゃくちゃすごい】
http://takao810.com/okada-reconfirmation/

で、その2つのナンパですが、

①数打つナンパ
②ナンパをコミュニケーションと捉えるナンパ

の2種類があります。

この2つのナンパを詳しく話していきますが、この記事で言いたいことは、

数を打つナンパは最初は経験しないといけない。だけど、いつまで経っても数を打つナンパをしていたら、女性の悩みは一生消えない人間になるよ。

ということが言いたいです。

なので、最初は、数を打つナンパをして、その後、コミュニケーションと捉えるナンパに移行していくことがかなり重要かなと思います。

それではそんなことを説明していきます。

まず数を打つナンパは、大量の女性に声をかけて、反応の良い女性を探し出し、その子をホテルに連れていくナンパです。

もう一つの、ナンパをコミュニケーションと捉えたナンパは、女性に街で話しかけ、自然と仲良くなり、信頼関係を結ぶというナンパです。

この二つの違いは、

①はありのままの俺を受け入れてくれる人を探す。

②は女性にモテる男に変化するナンパ。

みたいなイメージです。

なので、女性にモテるのは、②のナンパをコミュニケーションと捉える方だし、難易度もめちゃくちゃ高いです。

ではなぜ、数打つナンパが成立するかというと、世の中には、「ウェーイって言って、ホテルイコーゼ!」でホテル行く女性が一定数いるからです。

口悪く言えば、ビッチがたくさんいます。笑

あ、ちなみに「ウェーイ」みたいな声かけをする人は、いないと思います。笑

「こんにちは元気?」とか、

「お姉さんかわいい。」とか、

「今暇ですか?」

みたいなのも、全部ウェーイ系ナンパと言ってますし、下手くそなナンパは全部ウェーイ系ナンパです。笑

で、こんな声かけでも、大量の数の女性に声をかければ、セックスする女性もいるし、それだけで信頼関係結べちゃう女性が世の中いるわけです。

でも、こんなナンパやっていて気付きますが、大した女性とはほとんど仲良くなれないんですよね。

まあなんとなくわかりますよね。

綺麗な女性ほどナンパにはついて来ませんよ。

男なら魅力的な女性を抱きたいですよね?

ストリートナンパを始めたのも、それが動機ですよね?笑

だから、こんな何も考えてない、頭悪いナンパをしていても、女性のコンプレックスは一生解決できません。

それに、こんな精神年齢低いナンパをしていても、外見が劣化したら通用しなくなります。

年取ったおっさんが、こんな若々しいナンパをするのはただただ痛々しいです。

女性から、

「薄っぺらい、精神年齢重ねずに、大人になっちゃったのかな〜」

なんて思われます。

なので、最初は経験としてやっても良いですが、

「うぇーい。」

みたいなナンパは、魅力的な女性をゲットできない。

なんてことが理解できたら、方向転換をする必要があります。

もう一つは、内向的な僕らみたいな人たちって、このナンパ向いてないですよね。

「ウェーイ」とかできないし。

このナンパって、やっぱりたくさん声をかけないといけないし、
相場として、100人に5人ぐらいの抱けるイメージで、

100人も無理して声かけるのとか疲れますよね。

それに、一人一人声をかけるときに、無理やりテンションを上げるのも疲れるし、

ほとんど無視されるから、メンタル傷つくし。

もう疲れること、この上ないわけです。

で、そうやって頑張って、カフェに行けたとしても、正直アホみたいな女の話を聞かないと行けない。

ホテルにまで行ったならば、圧倒的な時間の損失になる。

時間的にも、体力的にも損失になるのに、得られるものがほとんどない。

数を打つナンパは、正直やる意味がわかりません。

では、逆に、100人頑張って声をかけて、疲れるぐらいならば、その100人声をかけた過程で、人を笑わせることができる会話パターンが一つでも身についた方が嬉しいわけです。

何か技術として、自分が成長したという、頑張った報酬がきちんと得られることをやりたいわけですね。

そういう意味でも、僕は、数を打つナンパじゃなくて、

ナンパをコミュニケーションと捉えるナンパをオススメします。

正直、最初のうちは、

「女性のコンプレックスとか、性欲を満たしたい。」

みたいな欲求があると思います。

でもそれって簡単に満たすことができます。

ウェーイができなくても100人ぐらい声をかけてたら、そこそこ可愛くて反応が良い子は結構います。

数を打つナンパは、超初級も良いところなので、すぐにできるようになります。

「死ぬほど女とやりまくりたい!」

と思うなら、そうすればいいし、なんとかアカデミー、流れ星さん、ハーバードなんとかみたいなナンパ塾に行ったらいいです。

逆にナンパを使って、コミュニケーションを練習したい!

と思うなら、「僕と一緒に頑張って技術を身につけていきましょう!」と言いたいですね。

そういう方はめっちゃ気が合うし、

何がなんでも僕の持ってるものは伝えたいし、僕より上手くなったら、教えて欲しいです。笑

まあ再度言いますが、数打つナンパが下の下だからと言って、やらなくて良いわけじゃないです。

やっぱり最初は我慢してやらないといけません。

数を打つナンパは大基本というか、数を打つってことを経験しないと、ナンパをコミュニケーションとして捉えるってことが、できなかったりします。

よくありがちなのが、明日にもメルマガで届くと思いますが、ナンパをコミュニケーションとして捉えていて、最も上手い人に、岡田尚也という人がいます。

この人が言ってることを理解できて、ナンパ技術が真似できたら、コミュニケーションお化けになれます。

ですが、はっきり言ってレベル高すぎるんですね。笑

プロ中のプロなので、初心者が理解できるわけなかったりします。

この人も、昔は、何百人も声をかけた経験がある上で、

今は一日1人の女性に声をかけるだけで充分だ!っていう境地に至ってます。

一日に何百人も声をかけた経験があるからこう言うこと言えるのであって、

いきなり、何も持ってない初心者が少ない声かけでうまくなるわけないし、いきなり、岡田尚也の真似してもうまくいきません。

「この辺でこれぐらいのペンギン見ませんでしたか?」
「じゃがりこおとしましたよ。」

って声かけを、本質を理解してないでやってもマジで意味ないんですね。

逆にナンパが下手になるまであります。

最初は、ナンパっぽい声かけをやって、

例えば、「こんにちは。元気」みたいな声かけをしないといけない時期があります。

この後に、

「この辺でこれぐらいのペンギン見ませんでした?」
「じゃがりこ落としたよ」

って声かけをすると、バシッと上手にナンパすることができます。

この段階に来て、ナンパって概念が大きく変わると思います。

具体的に言えば、「話しかける」って概念に変わると思います。

教室で誰かに話しかける時とか、

街中に歩いている「おじいちゃん」「おばあちゃん」に席をゆずるような感覚になれると思います。

でもこう言った感覚って、数を打つナンパをやらないと理解できないので、

僕も数を打つナンパをバカにしてますが、

最初は、経験しないと行けないことなので、バカにしつつも最初は我慢してたくさん声をかけましょう。

と言う感じで長かったですが、2種類のナンパについてでした。

明日は、今日出て来た、岡田尚也って言う凄い人の話をします。

お楽しみに!

【ナンパ講座day7】岡田さんについて