2021年12月 出来事一覧

あーやっと今月も終わりました。

別に大したことしてないですが本当に疲れました。

年末はダラダラ過ごします。

自分の身体的限界

別に大した仕事もしてないし、大した人付き合いもないし、職場の人間関係も良好なのに、普通に働いてるだけで精神的に疲れて来ます。

昨年の今頃のメモを見ても、今と同じように疲弊していました。

 

自分には人と関わることができる制限があるなと。人と関わる時間も資源だなと。

 

そこから、「自分の資源をどう使うべきかか?」「自分の体にあったリズムでどう働くかべきか?」が大事だなと思いました。

できることなら自分のタイミングで休みを取れたら良いですが、それもなかなか難しいです。

そうなると、「体力的に辛い時期をどうやり過ごすか?」って能力が大事な気がします。

努力の最大化「1を知り10を知る」

疲れてる時は、

  • インスタのコーデ1つを見る。
  • ニュースを1記事見る。

ぐらいしかできなくなって来ます。

そこからでも、沢山の情報を引き出せるようにしておく必要があるなと。

コーデを例に出せば、

  • 色の勉強
  • ファッションデザイン
  • ファッションの歴史

などの知識があれば、1つのコーデを多方面から見ることができます。

最小の努力で、最大の効果があるかなと。

頭を作っておく。というのは元気なうちにやっておくべきだと思いました。

清潔感の自動化

清潔感は女性と関わる際に重要な概念だと思いますが、疲弊してくると、食生活が乱れたり、清潔感が乱れてきます。

疲れてる時でも最小の労力で清潔感を維持できる仕組みを作っておくべきだと思いました。

どうすれば、良いかはまだ分かりませんが、色々効率化はしていきたいですね。

寝っ転がっていても、清潔感が維持できるぐらいのレベルにしたいです。笑

本棚の新陳代謝

今月思ったのが、本棚の新陳代謝ってあるなと思いました。

本棚にある本によって、思考が制限されてしまうなと。

  • 本棚に無秩序に本があっても、頭が混乱するし、
  • 読んでない本が大量にあると、「読まないと」という義務感が出てくるし、
  • 自分の中で消化した本が大量にあっても過去に縛られるし、

本棚が物理的に整理されると、連動して頭の中も整理される気がしました。

 

本は、バンバン捨てた方が良いし、本棚はできる限り少なくした方が良い。

一年に1回ぐらい整理するのが大事かなと思いました。

ついでに、クローゼットも似たようなものかなと。

センスが洗練され、必要なアイテムが洗練されていって、中身が洗練されていくんだろうなと思います。

おすすめ少女漫画

少女漫画って、オタク女子っぽい感性の部分もありますが、

女性全般的に共通して響くところもあると思うので、少年漫画読むよりは勉強になるかなと。

少女漫画は、優位性を徹底的に磨いた人が、その次のステップの、「どう言った会話や行動をすれば良いか?」

って部分の勉強になるかなと思います。

クールドジ男子

https://comic.pixiv.net/works/5796

日常系の漫画は、
女性との会話で重要な当たり前の会話の段階を学ぶことができるなと思います。

おかえり初恋

https://www.pixiv.net/artworks/94151840

岡田さん曰く、女性は恋愛の駆け引きを楽しんでいる。と言いますが、確かにそうだなと思います。

この漫画では、好意の見せ方がエロくて勉強になりました。

「えっどういうこと!??」「私のことどう思ってるの?」みたいに女性のこと揺さ振れそうな部分が多いです。

絶妙な攻め方が多かったです。

 

【ビジネス的分析】コムドット

https://youtube.com/channel/UCRxPrFmRHsXGWfAyE6oqrPQ

コムドットって、

  • くそダサいし、
  • 頭も悪いし、
  • 人格的にもくそだし、

それでも、社会的に、ここまでパワーを持てるもんなんだと驚きました。

ここから学んだことは2点あって、

  1. 要所を抑える重要性
  2. 需要を抑える重要性

ですかね。

若い女性のボリュームゾーンを攻略

若い女性がトレンドを作るので若い女性の層は重要です。

その重要な層を攻略したからコムドットは影響力を持ったってことですね。

ださい。頭悪い。人格的にクソ。

という少ない資源で、最大の成果を出したので、ビジネス的には凄い勉強になります。(ボロクソ笑)

「需要」を抑える

ビジネスにおいては、ターゲットの需要を満たすということが大本質なんだと思いました。

ださくて、頭悪くて、人格的に腐ってる。

それでも、ターゲット層の若い女性たちの需要は満たせてる。だから結果が出る。

ということですね。

 

プレイヤー目線で言えば、

  • 競合がどうとか、
  • 美学やダサさとか、
  • ITスキルが必要なんじゃないかとか、
  • 会社員で働いた方が良いんじゃないかとか、
  • 人格がどう。理念がどう。とか。

色々考えてしまいますが、ビジネスでの本質は、ターゲット層の需要を満たせるか。

ただそれ一点が重要なんだなと。

(長期的に見れば、人格や上記の項目が影響して、商品(動画)のクオリティが下がるでしょうが、それも本質は、需要を満たせなくなるってことなんだなと。)

ビジネスの本質を「需要」。その一言でまとめた先人の頭良い人たちすげーなと思いました。

【ビジネス的分析】ドクターストーン

設定が面白くて勉強になりました。

今の社会は複雑になりすぎて、何が起きてるかわけがわからなくなってきます。

そこで、社会を最も単純化して、シンプルな状態から少しずつ発展させて考えていく。

というのは、社会学的なアプローチです。

 

その単純化したものの一例として、ドクターストーンの世界観は参考になるかなと。

文明がなくなって、人間関係も最小になる。

そう言った単純な状態で人はどう行動するか?

  • 単純な、腕力が、人間の力関係を作る。権力になる。
  • 道具で生活の質が上がる。
  • 仲間の多さが優位性になる。
  • 思想の対立(人類全員を助ける Vs 心の優しい人間だけ助ける。)とか
  • 人を石化から解放する水の奪い合い(希少性の概念)

現代に応用して考えられるところが沢山あって勉強になります。

千空村あたりから、ワンパターンになるので、それ以降は読まなくても良いと思いますが。

リア充、コミュ力ある人への劣等感

自分の特徴的にナンパとか、恋愛で、目標としているところまでたどり着けないんじゃないか。

と辛くなってくることがあります。

だけど、諦める前に、できることはできる限りやるべきだなと。

  • 清潔感
  • ファッション、優位性
  • 当たり前の会話

ここら辺は、地道な努力で身につけることができます。

コンプレックス感じる前に、当たり前のことを当たり前にできるようになろう。

落ち込むのはそれからでも良い。

まとめ

今月も読んでいただきありがとうございました。

 

マルクスの資本論を地道に読んでますが、読書してるとき凄い幸せ感じちゃいます。

ハイデガーの「存在と時間」とかもいずれ読んでみたいです。

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