2021年10月 経済、恋愛市場での繊細人間の戦い方

今月もお疲れ様でした。

今回も考えたことをまとめていきます。

繊細コミュ障人間。実社会の生きる才能ないマン

自分が繊細すぎて落ち込んだ今月でした。

仕事で些細な失敗をしたのですが、自分でも客観的に見て、

「なんでこんな落ち込んでるんだろう。」とびっくりするぐらい。

HSPだと受け入れてるつもりでも、世の中の普通ができない自分に落ち込みます。

 

今回の件で、流石におかしいな。と。やっぱり人と違うんだなと、再認識した件でした。

 

日本の教育を受けてると、

  • 「みんな同じ。」とか、
  • 「努力したらできる」とか、

そう言ったことを植え付けられますが、絶対人間違いますよね。

自分のできないことは絶対あるし、向き不向きは絶対あるなと。

 

自分のできることで頑張る

日本のエリートが正義みたいな植え付けをされてるから、それができないと自己否定してしまいますが、それは違うなと。

最近経済を勉強していると、

「お金を稼ぐには、経済システムに貢献すれば良いだけ」

ということが何となく分かってきます。

経済は、人の多様性を前提に構築されているようです。

なので、たとえ繊細でコミュ障だろうと、生きていけるはずです。

 

時代によって、羨望される職業とか、人がなりたい職業は出てきますが、生きていけないわけではないはずです。

組織に属して、人と上手くコミュニケーションを取ることだけが、お金を稼ぐ真理ではないなと。

そんなことが何となく腑に落ちてきました。

 

何かしらの価値を提供すればいいだけだから、やりようはあるのかなと。

  • 経済の本質を理解する。
  • そして、自分ができることを理解する。

その後、「自分ができることで、本質を抑えた行動をする。」

それができれば、自分なりに幸せに生活できるかなと。(女性にモテることも同じ原理で可能かなと。)

自分のできることと、できないことの線引きを明確にした方が良い。

と言う、バフェットの言葉は結構、的を射てる気がします。

会社員できなくてもまあ良いかなと少し思えた今月でした。

 

経済的な基盤と月10ゲット

月10ゲットを目標にするのは良いんだけど、自分の特徴的になかなかハードな目標だなと思いました。

10ゲットするとなると、最低10回はお茶する必要があります。

週5で働いて、さらに10回人と面会するわけだから、正直自分のコミュニケーション体力的に厳しいです。

 

現状無理だから、今の状況を根本的に変える必要があります。

結論、当然働き方を変える必要があるなと。

 

さらに条件に追加して、月10ゲットだけを目標にするのでなくて、

  • ビジネスもしながら、
  • 読書もして、
  • さらに、簡単な女は抱きたくない

上で、月10ゲットできる男になりたい。(繊細とか言って落ち込んでいた割に贅沢ですね。)

この条件では、そこらへんのナンパ師みたいな、声かけ数を稼ぎまくって、簡単な女性に声をかけるという手法が取れません。

 

なので、岡田さんの言ってるように、

  • 相手の考えてることを察する力
  • コミュニケーション能力(テクニカル的な。会話量などとは違った)
  • モテる感性を身につける(ファッション、生き方、ライフスタイル的なもの)

などを地道に磨いていく必要があります。

 

そう考えると、やることが沢山ありすぎます。

やっぱり、時間が最も重要で、自分に合った働き方ができるというのが一番大事な条件だなと思います。

 

私は人が周りに沢山いる職場だと、情報量が多すぎてパンクしてしまうタイプです。

相手を察するとか言っても、色んな条件を考えすぎて、もう何がなんだかわからなくなります。

感性を磨くにも、自分の価値観を修正していくわけですから、時間や、一人で思考する時間などが必要です。

 

それなのに、仕事で疲弊して、家に帰れば休むだけ。

そんな状況で、ゲットどころか、その前提条件を満たす努力もままなりません。

 

そう考えると、今の働き方では不可能な目標だなと。

 

話は少しずれて、世間では「お金持ちがモテる」とか言われてますが、それは必要条件で、

自分の価値観に合った働き方ができる。が正解だと思います。

女性はそんなにお金を求めてないと思いますしね。

月収20万でも、その人に合った仕事ができて、清潔感を維持したり、おしゃれを磨く時間が取れて、

女性と日常的にわちゃわちゃ楽しい会話ができる余裕があれば、余裕で死ぬほどモテると思いますけどね。

 

月10ゲットは、恋愛力と見せかけた、経済力が基盤にある目標だなと思った今月でした。

 

世の中階級が絶対ある。

歴史を見ると、貴族と言われる人たちがいます。

現代にも貴族と言われる人たちは間違いなくいるでしょうね。

でも、同じ時代だから分かりにくかったりします。

そんな中でも、何となく思う現代の貴族の特徴の一つが、

働く場所、働き方をを自分の意思で選べる。

と言うのは重要な要素だと思います。

資産がいくら以上とか、経営者だとかは本質ではないなと。

 

例えば、

  • お客さんや、株主に縛られて、自分の思うような働き方ができないとか、
  • 資本主義や社会の常識に縛られて、自分の本心と違う働き方をさせられてるとか

そう言った人は、例え資産がいくらあろうと奴隷だなと。

アホな経営者、結構見かけますし。おっさんで。気持ち悪い。

 

逆に稼ぎは少ないかもしれないけど、自分の働きたいように働き、関わりたい人と働けて、自分が誇りを持てる仕事をしてる人は、

どれだけ稼いでなくても、生きていけれていれば、それはもう貴族だなと。

幸福感とか、満足感を沢山所有してるわけですから。

 

僕の場合の貴族階級へのクラスアップの要素は、

  • 家から出ずに、人とのコミュニケーション量を自分でコントロールできること。
  • 知的な仕事をすること。

が、貴族階級へのクラスアップの条件かなと思いました。

その階級に上がれれば最高ですね。

まあ、とりあえずそう言った生活ができるように頑張ります。

同時並行でモテるための努力も続けますが。(モテることも、経済的なことも繋がってることが多い。)

 

おしゃれは奥深い、ファッションと階級

階級と、ファッションは関係が深いなと思います。

ファッションのトレンドは、高い階級から、下の階級に降りてくると言われます。

服は、色んなものを表現します。

 

女性が服に興味を抱きやすいと言うのは、なにか納得する部分がありますよね。

おしゃれに敏感なのは、女性はやはり本質的な生き物だなと思います。

 

上の項目でも書きましたが、現代の貴族は、自分の生き方をデザインできる人な気はします。

 

そうなると、ITとか、知的な要素は重要ではある気がしますよね。スマートな感じの。

となると、そう言ったものが反映されてる外見がカッコいいです。(バックが小さいとか。)

 

ライフスタイルから変えていくことで、女性にモテやすい外見になっていくかなとは思います。

結局、生活や生き方から変えるのがモテる秘訣かなとは思います。

 

まだまだ勉強が浅い僕でも、服装を見ただけで、

「あ、こいつやばいやつだな」

と思うことはよくありますからね。

態は人を表す

とか言いますからね。

 

戦う分野は、たぶんITだろうなー

家で引きこもって働けるとなるとたぶんITでしょうね

ITの勉強はして行こうかなと思います。

話は変わりますが、

家に引きこもるというのは罪悪感がありました。

でもそうでもないのかもと思った今月でした。

 

歴史を遡ってみても、家に引きこもって働くと言うのは変わった働き方ではないのかもしれません。

  • 農家だってそうですし、
  • 自分の家の敷地内に設備作って、人を雇って働かせてる人も

引きこもりと同じですしね。

昔は家に織機を置いて、衣類を作ってたみたいですし。

思いっきりそれなんか、在宅ワークですからね。

織機がPCに変わっただけでしょうね。

 

現代でもやりようはあるのかなと思いました。引きこもりぜんぜん問題ないなと。

 

PCや本棚などは設備投資と捉える(散財の言い訳)

家に機械や、織機が、現代は、PCやスマホに変わってきました。

原料を投入して、製品を作っていたのが、

現代は、

知識や経験を投入して、PCで情報を生産する

という物に変わってるんでしょうね。

 

またまた、話が変わって、私の収入に比べて家賃が高いかなと悩むことが多かったです。

節約した方が良いのではないかと。

 

だけど、上記で書いた、情報化の流れで行くと、

家に投資したり、時短家電や、スマートホーム化、ガジェット、ハイエンドPC、本棚を置きたいなどの欲求は別に問題ないなと思いました。

設備投資だと考えれば、お金をかけても問題ないなと思った今月でした。

言ってしまえば、家に工場を作って、商品を生産する準備をしているわけですから。

 

と言うことで、今後も、家の効率化、本棚を置いて、本を沢山読みたい。

そして、隙間に女性に話しかける。

そんな貴族階級の生活を送るために頑張ります。

その生活を手に入れるために、地道に日々努力していきます。

 

まとめ

今月も最後まで読んでいただきありがとうございました。

お互い頑張りましょう。

 

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