2021年3月 「自分のハンディを見抜いて人生プランを立てろ」by藤田田

今月もお疲れ様でした。辛かったです。

今月考えてたことを記事にまとめていきます。

 

世の中は思った以上に戦場だということ

戦国時代のように生死をかけた殺し合いをしていればわかりやすいですが、現代でも戦国時代同様に争いが起きている。

という前提を持って、世の中生きた方が良いということを今月はよく実感しました。

前提が大事

というのは、すごく意識した方が良いことです。

「世の中は戦場だ」

という認識を持つだけでも行動が変わると思います。

うだうだ文句ばっか言って、他力本願で、世界は誰かが助けてくれるだろう。

という認識と、

世の中は戦場だ。自分でなんとかしないといけない。

という認識では、いろんな行動が変わってくると思います。

大阪にいて東京に到着したい。それなのに、沖縄の方向に進んでしまう。

大阪にいるときちんと認識する。東京の方角をきちんと認識する。これが目的地にたどり着く方法です。

 

単純化すれば当たり前のことですが、人間複雑になると当たり前のことができなくなります。

 

「世の中は戦場だということ。」それを正しく認識し、適切な行動をとる。

そうすれば、自分が達成したい目標を達成できる確率は上がるかなと思います。

世の中は戦場だという認識を受け入れる重要性を今月は特に感じました。

 

人は平等ではない

もう一つ思ったことは、「人間は平等ではない」ということです。

目に見えてるものが同じでも、中身は全く違う。
同じような結果を出していても、その中身は全く違う。

ということは、今月すごく実感したことです。

例えば、同じ30歳会社員で、給料が同じだとしても、

  • 仕事を要領良くこなせない。プライベートが少ない。
  • 人付き合いが下手で友達がいない
  • 彼女がいない
  • 教養がない
  • 不健康な生活
  • 趣味がない

と、

  • 要領良く仕事をこなせる
  • 人間関係が上手で友達が沢山いる
  • 彼女がいて、セフレも数人いる
  • 教養がある
  • 健康的な生活
  • 趣味が豊富でプライベートも充実

の二人では、同じ職場で、同じ給料だとしても、幸福度は全くことなると思います。

この二人のベースは学生時代や育った環境で出来上がったと思います。

  • 家にある本の量
  • 食生活、生活習慣
  • 両親の対人スキル
  • 親の趣味
  • 家庭内での雰囲気
  • etc

本が沢山ある家庭で育つと、本を読むことに抵抗がないだろうし、

両親の真似をしているだけで、人と上手に関わることができるならば、人と関わることが好きな人間になり、人間関係が円滑な人間になります。

両者同様に、自分の育ってきた環境が当たり前だと思っています。

それなのに、人生生きていて、快不快を感じる量は圧倒的に変わってきます。

 

自分の人生を当たり前に生きてきたとしても、人生平等ではない。

このことを今月はとても実感しました。

 

他にも色んな項目がある

他にも例を出すと、

成果を出すためには、目に見えるスキルと、目に見えないスキルがあります。

例えば、私の場合は、お金を稼ぎたいので、

  • マーケティング

のような目に見えるわかりやすいテクニック(学問)がありますが、

それ以外でも、重要な目に見えないスキル(マーケティングスキルを生かす土台となるスキル)として、

  • 時間管理能力
  • 生理学的な自分の体の使い方
  • 考え方や思考の枠組み
  • 人との関わり方、考え方
  • 教養など、
  • 論理的思考力
  • 趣味
  • 人格
  • 思考習慣 出来事に対してどのように考えるかの癖
  • お金に対する感覚
  • 数値を扱う能力
  • ファッションセンス
  • コミュニケーション能力(他者との関わり方。立ち回り方。)
  • 外国語、言語能力
  • ITスキル
  • 仕事の技術

のようなものがあります。

成果を出すためにも、こういった目に見えないスキルがとても大切な能力だなと思いました。

そして、こう言った目に見えないスキルが、実は学校以外の、育った環境でも育まれていて、人それぞれレベル差があるという事実です。

(他にもHSPだとか人間的な特性で人それぞれステータスが違うとか。)

正直この事実を理解した時、結構ショックでした。

育った環境が良ければ、マーケティングだけを学べば良いのに、私の場合は、基礎的な能力を磨く努力を追加でしないといけなかったり。

正直しんどいなー。と思う毎日です。
正直くそやろーと思って歯をくいしばる毎日です。

でも、平等ではないけど、誰だって幸せになることはできます。

私が好きな人の一人に、藤田田さんがいます。

彼の本を引用すると

与えられた運命は変えられないものである。あとは挑戦あるのみである。運命に屈してはならない。

と言っています。

この言葉を胸に頑張るしかないなと思った今月でした。

私の育った環境を客観視すると、思ったよりもレベルが低かった。

そう言った事実を理解し絶望した今月でした。

 

習慣の入れ替え戦を行う

この世の中で幸せを感じやすいように、自分を最適化する必要があります。

もっと具体的に言えば、

自分が幸せだと感じる目標を明確にする。

↓そこから逆算して、

その目標を達成することができる日々の具体的な習慣を形成する。

ことが幸せになる方法だと言えると思います。

習慣になってしまえが、時間次第で目標は達成されます。

 

逆に言えば、悪い習慣が形成されると、目標は達成されません。

(例えば、発声方法が間違っていて女性に悪い印象を与えやすくなったり。)

 

人生に屈せずに、目標を維持し続けることができるか?

そして、目標を維持し続け、日々の刺激に耐え、目標達成に必要な習慣が残っていく。

日々生きていくことで、習慣の入れ替え戦を行っていくことが大切だなと今月は気づきました。

運命に屈しない

世の中を正しく把握したり、自分の現状に心が折れそうになることがありますが。

そんな時に少しでも、前に進むということを意識すると、頑張ることができるかなと思います。

  • イチローの「小さなことを積み重ねることがとんでも無いところへたどり着くただ一つの道」
  • 武井壮の「昨日の自分よりも少しでも成長する」

こう言った言葉に救われた1ヶ月でした。

来月も少しでも前に進めるように頑張ります。

長ったらしい文章を読んでいただきありがとうございました。

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